ライフに関する記事一覧
自転車でカーブするときのコツは骨盤を横に倒すことかもしれない
自転車でカーブを曲がるときは・曲がりたい側の骨盤を横に倒すだけでいいと思う。多くの人はハンドルを回して曲がりますが、そうじゃなくて、実際は骨盤から傾けた体のバランスを取るために使うものだと思う。それが股関節の曲がりとなり、重心の傾きが素早く小さな曲がり方になる。 - Page 5
青信号でも止まってよい【理由:「進むことができる」だから】
交差点で渡るかどうか「迷ったらとりあえず止まっとけ」が今後の正解になりそうですね。多くの人は青信号は「進め」と思っていますが、そうじゃなくて、実際は、・緑の灯火は「進むことができる」が正解です。実地での判断ミスの自覚と学習の循環が知識を正しいものにする。 - Page 5
あなたの怒りは「だらしない自分」を直視することからの回避にあった(転載です)
怒るために反応することは「だらしない自分」見ないようにするためなのだと思う。 例えばセールスに対して後から騙されたのかもしれないと不安になり慌て、なぜか近親者を引き合いに出して起こるのは、それまでの自分を直視してこなかった本人の責任です。 自己の直視と回復が本当の対策となる。 - Page 5
スキーのテクニックは日常生活に落とし込めるのか【結論:可能】(転載です)
スキーのテクニックは日常生活に落とし込めるのか【結論:可能】その①:軸足に重心を乗せるその②:反対の足を素早く動かすその③:つま先の動きで足首も膝もねじらない。 - Page 5
つま先はかかとを使って膝のお皿と向きをそろえよう(転載です)
「立つときにどうすればいいのか」には・とりあえずつま先を正面に向けとけと答える。中趾の付け根を踵を使って正面に向けてから踵に体重を乗せると足裏にかかる体重が均等になる。均等になった接触圧力が足の重心を外側から内側に移し、内側にまとまった重心が本当の体の安定になる。 - Page 5
運動音痴でも二輪車の運転が楽になる方法【答:スキーのコツを使う】(転載です)
二輪でカーブを曲がるときは・傾いたほうのあばらを上下に開くといいですね。多くの人は曲がりたい方向に曲げますがそうではなく、実は、軸足と重心を使って曲がりながらもあばらの開きで足を出してバンドルを逆に向けることが正解かと思う。開いたあばらが重心となりながら骨盤が切り返す。 - Page 5
筋肉は伸びるほうを意識すると全身の連動になる(転載です)
体を動かすときのコツは・伸びるほうの筋肉を意識することですね。多くの人は「縮める→力む→疲れる」ですがそうではなく、実際の体は「伸びるようにする→回旋する→全身で動く」ことになってます。回旋による連動が動作を単純な筋トレから仕事をする体にする。 - Page 5
転ぶときは小指の付け根を始点にして親指の付け根の位置を上下に入れ替えて返すといいかもしれない(転載です)
転ぶときは・小指の付け根を始点にして親指の付け根の位置を上下に入れ替えて返すといいかもしれない。多くの人は「転ぶ→ぶつける」で、人や状況次第ではそのまま寝たきりというサイアクのパターンですが、そうではなくほとんどの場合、「手のひらを反す→脚の付け根を曲げる→しゃがむ」で対応できます。背中の開きがヘソを見ることになり、落ちた上半身が足裏の全体を浮かせて「立つことをやめる」ことになる。 - Page 5
母指球神話が伝えたい本当の意味【答:内側重心】(転載です)
母指球神話は多分重心を内側にするためのヒントなのだと思う。多くの人は「母指球で蹴る」と思いますがそうではなく実際は、膝と中指の付け根の向きをそろえて踵の真ん中に体重をかけるように押し下げることだと思う。同時に持ち上がった内側のアーチが寄った体重の支えとなる。 - Page 5
親指の先端を伸ばすだけで強くなるワケ【答:横隔膜が下がるから】(転載です)
親指の先端を伸ばすと強くなる理由は・肩が下がることで怖がれなくなることだと思う。多くの人は「恐怖→肩上がる」ですがそうではなく、実は、「親指の先を伸ばす→肩を下げる→横隔膜を下げる」が正解です。それが恐怖と緊張を分け、緊張するタイミングの観察とリラックスのきっかけになる。 - Page 5