ライフに関する記事一覧
「なんばん」と「なんば」の違いは主とする関節の違いなのかもしれない(転載です)
ナンバ的な歩き方には2通りの方法があって、その違いは・主となる関節の違いであると思う。多くの人は「どちらも同じ」と思うかもですが、そうじゃなくて、実際は、「主となる関節がその動きの違いになっている」が正解です。「どちらが主となるか」だけであって、同時にふたつの融合でもある。 - Page 4
「気をつけ」の本当の目的は体の前の筋肉の緊張を取るためなのかもしれない
「気をつけ」の本当の目的は・体の前面の筋肉の緊張を取るためにするのだと思う。多くの人は「背伸び→踏ん張る→疲れる」ですが、そうじゃなくて、実は「踵で開く→骨盤立つ→前が開く」だと思う。前の筋肉の伸びが肩を下げ、本来の位置の肩甲骨が背中の力になる。 - Page 4
踏み込むときに床をパンチすると起きること【答:つま先が正面に向く】
「自転車で曲がるときはカーブと反対の足を踏ん張る」とありますが、多分これは、・曲がるほうの脚の側のあばらを上下に開く・その足のつま先が外に開きやすいようにするためだと思う。踏ん張る足のつま先を閉じることが重心移動と同時に回転を飛ばす力にする。 - Page 4
自転車でカーブするときのコツは骨盤を横に倒すことかもしれない
自転車でカーブを曲がるときは・曲がりたい側の骨盤を横に倒すだけでいいと思う。多くの人はハンドルを回して曲がりますが、そうじゃなくて、実際は骨盤から傾けた体のバランスを取るために使うものだと思う。それが股関節の曲がりとなり、重心の傾きが素早く小さな曲がり方になる。 - Page 4
青信号でも止まってよい【理由:「進むことができる」だから】
交差点で渡るかどうか「迷ったらとりあえず止まっとけ」が今後の正解になりそうですね。多くの人は青信号は「進め」と思っていますが、そうじゃなくて、実際は、・緑の灯火は「進むことができる」が正解です。実地での判断ミスの自覚と学習の循環が知識を正しいものにする。 - Page 4
あなたの怒りは「だらしない自分」を直視することからの回避にあった(転載です)
怒るために反応することは「だらしない自分」見ないようにするためなのだと思う。 例えばセールスに対して後から騙されたのかもしれないと不安になり慌て、なぜか近親者を引き合いに出して起こるのは、それまでの自分を直視してこなかった本人の責任です。 自己の直視と回復が本当の対策となる。 - Page 4
スキーのテクニックは日常生活に落とし込めるのか【結論:可能】(転載です)
スキーのテクニックは日常生活に落とし込めるのか【結論:可能】その①:軸足に重心を乗せるその②:反対の足を素早く動かすその③:つま先の動きで足首も膝もねじらない。 - Page 4
つま先はかかとを使って膝のお皿と向きをそろえよう(転載です)
「立つときにどうすればいいのか」には・とりあえずつま先を正面に向けとけと答える。中趾の付け根を踵を使って正面に向けてから踵に体重を乗せると足裏にかかる体重が均等になる。均等になった接触圧力が足の重心を外側から内側に移し、内側にまとまった重心が本当の体の安定になる。 - Page 4
運動音痴でも二輪車の運転が楽になる方法【答:スキーのコツを使う】(転載です)
二輪でカーブを曲がるときは・傾いたほうのあばらを上下に開くといいですね。多くの人は曲がりたい方向に曲げますがそうではなく、実は、軸足と重心を使って曲がりながらもあばらの開きで足を出してバンドルを逆に向けることが正解かと思う。開いたあばらが重心となりながら骨盤が切り返す。 - Page 4
筋肉は伸びるほうを意識すると全身の連動になる(転載です)
体を動かすときのコツは・伸びるほうの筋肉を意識することですね。多くの人は「縮める→力む→疲れる」ですがそうではなく、実際の体は「伸びるようにする→回旋する→全身で動く」ことになってます。回旋による連動が動作を単純な筋トレから仕事をする体にする。 - Page 4