背中で縦に握手をするときは上から回す手の小指を巻き取ると簡単になる話
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こんにちはユウキです。
以前書いた「背中で手を組むときは、胸骨を突き上げるだけでできる話」をもっと簡単にできる方法が見つかりました。
まずツイートXをご覧ください。
背中で手を組むときは
✅上から回す手の小指を付け根から折りたたむ
といいですね。こうすることで肩を肩甲骨から上げるようになるのはもちろんですが、ひじの内側の出っ張りに導かれるように体幹が回旋することで反対側の手を下から回しやすくなります。— ユウキ×身体の使い方工作室 (@yukitakeblog) September 21, 2026
・上から回す手の小指を付け根から折りたたむ
といいですね。こうすることで肩を肩甲骨から上げるようになるのはもちろんですが、ひじの内側の出っ張りに導かれるように体幹が回旋することで反対側の手を下から回しやすくなります。
「スーパマンにはなれないけど、ちょっと日常を楽にできる体の使い方」をちまちま書いています。参考になったら「いいね!」よろです。
では解説します。
■背中で縦に握手をするときは上から回す手の小指を巻き取ると簡単になる話
一円も稼げるわけではないけど
- 背中で縦向きに握手する
- 背中で合掌する
ことは、
肩を肩甲骨から動かすようにする
ことで肩が動く範囲を大きくするだけでなく、体幹と連動することでより安定した動きにすることができます。
背中で縦向きに握手する場合、まず
- 1.上から回す方の手の小指を付け根から折りたたむ[1]
- 2.ひじが内側に寄って、肩甲骨が外に出たら
- 3.ひじの内側の出っ張りにリードされるように前から上へと回す[2]
- 4.回すとともにねじれる体幹を利用して反対の手を下から回して握手する
上から回す手を反対にして、以下略。
座ってやるとわきをねじることになるので、立ってすることをおススメします。股関節を使いやすくなり、脇をねじることなく体幹を大きくねじることができるからです。
また股関節を使ってねじるときは、その向きに目を動かすとねじりやすくなります[3]。
そのことによって、下から回す方の手も、上から回す方の手と同じようにひじの内側の出っ張りにリードされるように後ろに下がる手伝いにもなると思います。
■出典と参考資料
背中で縦に握手をするときは上から回す手の小指を巻き取ると簡単になる話
[1]岡田慎一郎の古武術介護と身体の使い方研究室,@okadakobujutsu.(2021年1月23日).『【巻き肩・猫背リセット】意識したいポイントとセルフ整体』 [動画].YouTube.
https://www.youtube.co
m/watch?v=SphWOLlHS2U
(参照日: 2026年9月21日).
[2]ヘルスアカデミー公式YTチャンネル,@healthacademy_dp.(2024年8月27日).『【超簡単】日常生活が驚くほどラクになる!腰痛も膝の痛みもこない歩き方[武術研究家 甲野善紀]』 [動画].YouTube.2:15~6:15.
https://www.youtube.co
m/watch?v=2qmfyffAwXY
(参照日: 2026年8月19日).
[3]専心良治,@senshinryochis.(2020年10月23日).『首が痛くて回らない?ストレッチ前に首の動きをスムーズにする整え方』 [動画].YouTube.1:36~6:33.
https://www.youtube.co
m/watch?v=3Lb1fM_8WGU
(参照日: 2026年9月21日).
■関連記事
背中で手を組むときは、胸骨を突き上げるだけでできる話
背中に手を回して縦向きに握手をしたいときは・胸骨を突き上げるといいですね。多くの人は腕から大きく肩甲骨を回しますが、そうではなく、実は、・胸骨の突き上げ→鎖骨を動かしやすくするが近道です。下がって背骨に寄った肩甲骨が鎖骨から腕を回す。