決断ができない理由は、聞いているようで聞いていないから
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こんにちはユウキです。

怠け者ブロガー
契約している通信事業者から「正規で」「ちゃんとした」工事のお知らせが来たので、詐欺やセールスに引っかからない方法を共有できると思って書きました。
まずつぶやきXをご覧ください。
セールスなどを断ることができないのは単に
・見ているつもり見てない
・聞いてるつもりで聞いていないことが原因ですね。これらをちゃんとしていると正規の書類を元手に断ることはできます。
誰のせいでもない自分の行動の結果。本記事を読んでバカを卒業しましょう。— ユウキ×身体の使い方工作室 (@yukitakeblog) May 29, 2026
・見ているつもり見てない
・聞いてるつもりで聞いていない
ことが原因ですね。これらをちゃんとしていると正規の書類を元手に断ることはできます。
誰のせいでもない自分の行動の結果。本記事を読んでバカを卒業しましょう。
エッセイなのですぐに読めます。
■決断ができない理由は、聞いているようで聞いていないから
先日契約している通信事業者から「TV信号切替工事のご案内」の書類が来た。その内容は、超々ザックリ書くと
- 共用部のTV設備のメンテナンス
- 光設備からの電波送信に切り替わる
とのことであり、「作業中はテレビの視聴ができなくなる」とのことだった。
これはもちろん詐欺ではなく、事業者が契約者にポスト投函という形式で配布されるご案内というか「お知らせ」であり、さらに
- 工事の日時
- 観れなくなる時間
- 何が見れなくなるのか、在宅の必要はあるか(本記事の題材の場合はなし)
- 工事をする会社と担当者と連絡先
- 問い合わせ先と連絡先
が記載されており、さらに同じ内容の書類が共用の掲示板にも貼られていることからも詐欺ではないことを裏付けている。
さて、なんでこんな話を書いたのかというと、先日セールスに引っかかったからだ。それに対してどうすればよいのかは、文末のリンク先にある「セールスに引っかかる理由は緊張への依存と回避する習慣にあった」をお読みいただきたい。
引っかかった理由と対策はリンク先に書いたとおりだが、実はそれ以前に引っかかるべくして引っかかっていた要因を見つけた。その要因はあり、本記事のテーマであることはズバリ「見落とし」である。
引っかかったときの訪問営業はドア越しに「通信速度が遅いというクレームのお詫びの訪問」と言ってドアを開けるようにする方法を使ったが、どうしてその言葉が通用したのかが今回の工事の案内ではっきりした。
抜き出すと
※作業終了後、テレビが映らない・映りが悪いなどの不具合がございましたら、お手数ですが、下記のお問合せ先までご一報下さいますようお願い申し上げます。
とある。
おそらくこれを使ったのだろう。私も含めて引っかかった人は、おそらくこういった文言を読んでいないことに加えて、いつでも確認できるように、具体的には手に取るよりも早い、目に入る位置に置いて管理していないことが原因であると考えている。
さらに表の文末には、上記で書き抜いた「下記のお問合せ先」である
5.お問い合わせ 契約している通信事業者のサポート(視聴不具合に関する連絡先)
連絡先 0000-000-000(24時間対応)
があり、これも読むどころか見てもいないことで、その場で連絡をいようともしないし、しないことも引っかかる理由なのだと思う。
つまり、
断るための決断ができない理由は、読んでいるようで読んでいないから
である。そうなれば当然実際のセールスを相手にしたときに、聞いているつもりでその実「はい。はい。」というだけで内容は何も聞いておらず、相手に言われるがままに引っかかるのは当然である。
そうであれば当然裏面にある、「チャンネルが映らない場合の機器の設定方法」をわざわざカラー印刷で書いていくれていることも見てないだろうし、さらにはその下にでっかく書いてくれている
- URL
- QRコード
- サポートセンターの名前と番号、受け付けている日と時間(今回というかたいていは「お問い合わせ先」と同じと思う)
も流すように見ていないだろうし、この記事を書こうと思ったときまで見ていなかったことも引っかかった原因であるとしている。
本記事のテーマであり、書こうと思ったきっかけでもある教訓は、
「お知らせ」だけでなく書類は「次の」がくるまで捨てずにとっておき、できる限りいつも目に付くところに立てかけておく
ことである。
今回の記事は自戒とこれを機会にバカであることと、バカであることで目先の利益を得ることを卒業するきっかけを共有したいと思って書きました。
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セールスに引っかかる理由は・回避する習慣にあることですね。多くの人は「何となく怖い→ドアを開ける→サインする」で引っかかりますが、そうではなく、「ドアの前で回復→リラックス→現状の再確認→手順を踏んで断る」が正解です。自発的な「突撃&失敗経験」の繰り返しが最高の対策になる。