腹が立つ他人の行動は過去にあなたがどこかでしてきた行為である
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「他人に腹が立つ理由は取るべき行動がわからずにパニックを起こしているから」というそうであるが、私はこのパニックの元になっていることが
過去にあなたがどこかでしてきた行為である
と思っている。
もっといえば、その腹が立つ行為はあなたが始めたものかもしれない。例えば私の失敗の場合は、
- 食堂の調味料を自分のテーブルに持って行って使った
- 駐輪場の代金を惜しんでコンビニの前に止めた
ことである。もちろん周りの人はそれを見て、「自分もやっていい」と思う人が出てくることは自然なことである。
では、腹を立てないようにするためにはどうしたらいいのか、という話であるが、そのためには
自分がその行為をしないと決断する
この一択である。「しない」という決断をしてしまえば、そもそもその行為を見なくてもいいようにするし、その行為の現場に近寄らないようにするからである。もし、仮にその行為してしまったのであれば、今後しないようにするためにはどうするのかという考えを未来に向けて対策するために現状を分析するのである。
このことから、他人の行為に腹が立つけどそれを指摘せずに、にらみつけたりすれ違いざまにボソッというだけであれば最初からせずに近寄らなければいいだけの話だし、仮にそれを正面から指摘して、相手に何か、「他の人も言え」と言い返されてもそれこそ腹を立ててはいけない。他者はあくまで別な人であって親などの近しい人が用意してくれたおもちゃではないのだから。
やるのであれば自分の失敗を指摘されることにきちんと恐怖したうえで最後までやりきるのだ。具体的にはその行為が真似をする人が出てくることなど、結局はその人が損をすることを自分の失敗を一切ごまかすことなく懇切丁寧に、相手がわからなくても言うのである。
そして、それをもって自分の行動に対する自覚のなさと意識の低さを認識するための礎にするとよい。
まとめると、腹が立つ他人の行動は過去にあなたがどこかでしてきた行為である。選択肢は少なくとも二つある。
- いっさい近寄らない
- 自分が失敗した結果と経緯を懇切丁寧に言う
どうせ最後の決断をするのは自分だけです。ピーターパンをやめてお子様ランドから卒業しましょう。
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