ライフに関する記事一覧
物を持つときは指の付け根を折りたたみながら同時に反らすとよい
物を持つときのコツは・指の付け根を折りたたみながら同時に反らすことですね。多くの人は指先だけに力を入れますが、そうじゃなくて、実は、「折りながら反らす→伸ばしながら力を入れる」が正解です。役割が違っても同じはたらきをすることで、指先を体幹につなげることができる。
横に移動するときは、胸骨を横に倒すと簡単になるかもしれない
横に移動するときは・胸骨を横に倒す と簡単になるかもしれませんね。多くの人は「押す→蹴る→跳ぶ」かもしれませんが、そうではなく、実は、「横に倒れる→足を外す→着いた瞬間もう一度外す」がおススメです。「足を外す」ときは・胸骨を後下方に突き下げると蹴らずに足が上がります。
腰から歩く重心移動は、胸骨の突き上げでできるようになる【ネタバレ:忍び足の応用】
「腰から歩く」ときは・胸骨を突き上げる といいですね。多くの人は「仙骨を前に出す→腰が反る」となるかもですが、そうではなく、「胸骨を突き上げる→体幹を立てる→踵を意識する」といいです。あえてつま先で蹴らないことが体重を使った移動になる。
背中で合掌するときは、胸骨を突き上げるとできる話
背筋を伸ばす目的で背中で合掌するためには・胸骨の下のほうを前上方に突き上げるといいですね。多くの人は腕で肩甲骨を大きく回しますが、そうではなく、実は、「肩甲骨の上にある内外両側を下げておく」ことがコツです。肩の下がりが合掌のための鎖骨の動きの元になる。
関節を後ろから捉えるには、胸骨を突き上げるだけでできる話
姿勢をよくしたいのであれば・胸骨を70度ぐらいの角度で突き上げるだけでできるようになります。多くの人は「肩上げる→腰を反らす→背筋を伸ばす」かもですがそうではなく、実は、「胸骨を突き上げる→骨盤の前傾→肩が下がる」です。胸骨と連動した仙骨が股関節を使って骨盤を立てる。
受け身を取ることの共通点は、胸骨を突き下げることかもしれない
受け身の技に共通していることは・胸骨を後下方に突き下げることですね。私はかつて「背中を落とすことで骨盤を後傾させる」と思っていましたが、そうじゃなくて、実は、「仙骨と連携した胸骨をきっかけにする」ほうが上手くいきます。股関節から全体で背骨を曲げた結果ヘソを見ることになる。
真面目だから疎まれるのではなく、あなたに自覚がないだけ
これは最近ふと気づいたことであったが、真面目な人が受け取るのは真面目な結果であって、疎まれる理由は、あなたが疎まれることをした結果でしかないことである。 その疎まれる理由は特別なものではない。 自称する「真面目」であるために犠牲になっている…
自分が思う「正しさ」とそのときに求められる判断は違う
横断歩道を渡る前には、左側通行である日本では、「右を見て左を見てから、もう一度右を見る」ことが安全にそしてその前提である事故を起こさないようにするとヨイ。これはよく古い踏切の看板にある「とまり、ききみて通る」の意味かと思う。 さて、横断歩道…
子どもを作るか作らないかの言い合いは、「分を弁える」と同じ方向性である
いわく、 身の程を知るには、周囲を観察する暇な時間と、自身の才能に対する悲観的な評価と、社会的な立場を得た方が有利であるという打算的な損得勘定が必要なのである[1] という。 私が思うに、このうちの「3.」が「子育てしているほうが偉い」とい…
情のない言葉に邪心はない。なぜなら計算がないからだ
これは38年生きてきて思うことで、勘いい人であれば、おそらくは幼稚園や保育園のときに気づき、小学校低学年のときにはそれが明確になっていることと思う。 この記事のたとえのために素材となったのは何年か前の新聞記事である。それは、見出しと内容をま…