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関節を後ろから捉えるには、胸骨を突き上げるだけでできる話
姿勢をよくしたいのであれば・胸骨を70度ぐらいの角度で突き上げるだけでできるようになります。多くの人は「肩上げる→腰を反らす→背筋を伸ばす」かもですがそうではなく、実は、「胸骨を突き上げる→骨盤の前傾→肩が下がる」です。胸骨と連動した仙骨が股関節を使って骨盤を立てる。
「仙骨を伸ばす」ときに尾骨を出たところで反らすようにする理由【考察です】
「仙骨を伸ばす」ときに尾骨の先端からの向きが仙骨に沿わず反対に向いている理由は、たぶん、・「尾骨を広げる」イメージが「仙骨を伸ばす」動きと同じだから だと思う。後湾した仙骨とは逆の向きに尾骨を向けることが骨盤から全体で背骨を立てた背骨が体幹から力を出せるようにする。
姿勢をよくするもっとも簡単な方法は舌骨を斜め後ろに持ち上げることかもしれない(転載です)
姿勢をよくするもっとも簡単な方法は・舌骨を後上方に持ち上げることかもしれない結果として「耳の後ろを引き上げる」、「首の骨の上下の位置を前後に入れ替えて、起こす」ことになるからである。動きが始まるその小さなところからの位置や動きの改善が技術の意味と目的を最大限に活かす。