【これ以外不要】えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル のレビュー【2026年5月現在】
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ケチな人は読まないでください。
まずツイートをご覧ください。
CPUのグリスは「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと」の一択ですね。
使ってみた感想は「これ以外は不要」といえるほどのものでした。
カード式でないヘラや拭き取り用の濡れティッシュがないことを除けば良品。
2000円出す価値あり(2026年5月現在)。 pic.twitter.com/Ok8Ke2HP2i— ユウキ×身体の使い方工作室 (@yukitakeblog) May 8, 2026
使ってみた感想は「これ以外は不要」といえるほどのものでした。
カード式でないヘラや拭き取り用の濡れティッシュがないことを除けば良品。
2000円出す価値あり(2026年5月現在)。
記事は2026年5月現在のものです。つまりこれからもっといい商品が出ます。それと、ゲーム用のデスクトップパソコンなどのCPUの冷却に使われる液体金属タイプのほうが性能は上です(その差は約4倍)。
これらを承知の上でお読みください。
では解説します。
1:ノートパソコンのファンの音を静かにさせるためにCPUの性能と発熱に対応したグリスが要る
ノートパソコンを使った作業で気になる意外なことといえば、
中にある冷却ファンがうるさくなる
ことでしょう。それも「ずっとうるさい」状態が続くのではなく、「うるさい→静か→またすぐうるさい」が繰り返されることでしょう。その原因はCPUにかかる負荷やファンや排気口に溜まったホコリなどがありますが、あと思い当たるのは、
CPUの熱を逃がすためのグリスの性能がついていけてない
ことです。
そこで思い切って買い替えることにしました。
2:えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル
そのためにぴったりで理想通りの商品が
えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル
です。仕様は他のシリーズとの比較も兼ねた引用した下記の画像をご覧ください。
まずは早見表
画像は
Ark編集部.“Clock Work Tea Party、最高性能の熱伝導性を備えたグリス「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル」が登場”.Ark Tech & Marketニュース.2026-02-14,
https://www.ark-pc.co.jp/news/article/
3005009?srsltid=AfmBOoqRvKL6broBSwHZ3g
2ucuDxhzKvDLIwHsqzbGo_chzMOVn1YWjx
,(参照 2026-05-08).
からの引用
他のシリーズとの数値比較
画像は
Ark編集部.“Clock Work Tea Party、最高性能の熱伝導性を備えたグリス「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル」が登場”.Ark Tech & Marketニュース.2026-02-14,
https://www.ark-pc.co.jp/news/article/
3005009?srsltid=AfmBOoqRvKL6broBSwHZ3g
2ucuDxhzKvDLIwHsqzbGo_chzMOVn1YWjx
,(参照 2026-05-08).
からの引用
3:メリット:塗りやすい+よく冷える
えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデルのメリットは
まずとにかくよく冷える
ことです。
サイトで書かれている数字はイマイチわかりづらいのですが、その比較となるひとつ前と思しきモデルと比較表から見て、その数字からも間違いなく現段階では最高性能といってもいいです(ちなみに今のところこれ以外に熱伝導率が[20.0W/m・K]と同じかまたは超える商品はない)。
画像は
ツクモネットショップ.“えくすとりーむぐりす 4G あるてぃめいと CWTP-EG4GUL”.TSUKUMO.更新日:不明,
https://shop.tsukumo.co.jp/goods/4943508096228/
,(参照 2026-05-08).
からの引用
そして
塗りやすい
ことです。前に使っていたグリスは確かに熱伝導率が[16W/m・K]と高性能だったのですが、硬くて塗りにくく、そのため必要以上に塗ることになるという欠点を感じていました。
ですが、「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル」は高い熱伝導率でありながら、その比較表と文言にあるとおり、CPUの真ん中にある、グリスを介して熱を銅板と銅管に伝えて逃がす銀色の部分に、
必要十分である紙一枚分の厚さに、簡単に塗り広げることができる
のです。それは出したときのとろみと、ヘラで広げるときの滑らかな広がりが証明しており、広告の文言が伊達でも単なるセールストークでもないことを知らしめてくれました。
4:逆にイマイチだったところ:最初の出し始めが硬い+ヘラがついていない
逆にイマイチだったところは最初の出し始めが硬いことと、ヘラがついていないことです。
開けて初めて出すときは先端の部分が固まっているのか、出方もグリスも硬くなっているので粘りが強く、また塗りにくくもあるため「広告ほど塗りやすくなくね?」と思ったことです。ですので、最初のいくらかのとろみが見えるようになるまでの部分は思い切って捨てましょう。
もう一つのイマイチな部分は、いわゆるヘラがついていないことです。ヘラは付属のカードらしいのですが、予備も兼ねて取っておいた細長い「いわゆるヘラ」を使っています。純粋にカードとして取っておきたい人は、異なる番号の砥石をすり合わせて砥粒が混ざるようになることを防ぐうえでも、それこそケチらずに取っておいたものを使わずに別に買うことをすすめます(ウェットティッシュも)。
5:でもトータルで満足です!
でもトータルで満足です。
主にガリウムをベースとし、インジウム、スズを配合した合金(共晶合金)を主成分とする液体金属のグリスはその熱伝導率が[79W/m・K]と「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル」の4倍の性能がありますが、その成分の特性と導電性による基盤に着いたときのショートやアルミの腐食、そしてガリウムの特徴である「一度ついたら絶対レベルで落ちない」ということなく、2000円前後でこの性能が買えることを考えると間違いなく安い買い物といえます。
悩みや心配事を解決する方法は、肝心なところでケチらない
ことを体現した商品であるといえます。はい!買いましょう!
なんといってもメインはグリス
イマイチを補うヘラ
単品のリンクがなかったのでセットのリンクを載せておきます。
台所用品のウェットティッシュでもグリスの除去はできるけど、目が粗いからホコリをつけたり残したりしないためにもこちらをすすめます。
■出典と参考資料
Ark編集部.“Clock Work Tea Party、最高性能の熱伝導性を備えたグリス「えくすとりーむぐりす 2G あるてぃめいと めいと 1stモデル」が登場”.Ark Tech & Marketニュース.2026-02-14,
https://www.ark-pc.co.jp/news/article/
3005009?srsltid=AfmBOoqRvKL6broBSwHZ3g
2ucuDxhzKvDLIwHsqzbGo_chzMOVn1YWjx
,(参照 2026-05-08).
ツクモネットショップ.“えくすとりーむぐりす 4G あるてぃめいと CWTP-EG4GUL”.TSUKUMO.更新日:不明,
https://shop.tsukumo.co.jp/goods/4943508096228/
,(参照 2026-05-08).
■内部リンク
買ってよかったもの
買ってよかったものです。買ったことがないものも紹介していますが悪しからず。
