【腰がラク】立ったまま靴紐を結ぶ方法【ゴミ拾いにも乙】
この記事にはプロモーションが含まれています

歩いている途中で靴紐がほどけたけど、ラクに立ったまま結べる方法はないでしょうか。足を前後にして、つま先を開くとできるようになります。座りたくないけど腰が痛いあなたにピッタリです。ゴミを拾うにも乙です。
こういった疑問に答えます。
あなたはラッキーです。まずTwitterをご覧ください。
靴ひもを結ぶときには
✅片足を後ろに引く
と立ちながら結べますね。
骨盤と太ももが近づくから股関節にゆとりをもって前に屈むことができます。落としたものを拾うときにもおすすめです。まさに「Ohtani~san‼️」 pic.twitter.com/bd3iDC0jcM— ユウキ@ブログ×体の使い方 (@yukitakeblog) February 14, 2023
✅片足を後ろに引く
と立ちながら結べますね。
骨盤と太ももが近づくから股関節にゆとりをもって前に屈むことができます。落としたものを拾うときにもおすすめです。まさに「Ohtani~san‼️」
骨から体を動かすテクニックを発信しています。
参考になったら「いいね」よろです。
この記事を読むメリット
では解説します。
ラクに靴紐を結ぶ方法2選+α
参考:岡田慎一朗の研究室
- その①:「Tの字立ち」で靴紐を結ぶ
- その②:「逆ハの字」で靴紐を結ぶ
- α :後ろ足にしてゴミを拾う
その①:「Tの字立ち」で靴紐を結ぶ
- 1.どういうものなのか
- 2.どうやってやるのか
- 3.メリットとデメリット
1.どういうものなのか
足を前後にして、股関節にゆとりを作ることによって、かがみやすくするという方法です。
2.どうやってやるのか
- 1.結びたい靴紐のほうの足を前に出す
- 2.両足のかかとを前に出して、つま先を前に出す
- 3.骨盤と太ももを近づけるようにして、前にかがみ、靴紐を結ぶ
3.コツ
後ろ足のつま先をしっかりと外側に向けること
こうすることによって、支えるとなる足が広く土台をとることになるため、つま先を前に向けたときに比べて安定した姿勢になります。
その②:「逆ハの字」で靴紐を結ぶ
- 1.どういうものなのか
- 2.どうやってやるのか
- 3.メリットとデメリット
1.どういうものなのか
古い家では「小上がり」があります。それを最大限に使って靴紐を結びましょう。
2.どうやってやるのか
- 1.玄関に座る
- 2.かかとを前に出して、つま先を外に向けることによって、足を「逆ハの字」にセットする
- 3.靴紐を結ぶ
3.コツ
さっさと座ることです。
これは私の考察ですが、「小上がり」日本家屋流の「ナッジ理論」であると思ってます。
なんでかって言うと、転倒を防ぐためです。
小上がりは最低でも30cmはあります。座らずにいきなり片膝をつこうものなら、間違いなく顔面から転倒します。
そうならないように、「まずは、こちらにおかけください」と行動を促しているのでしょう。
なんてやさしい\^o^/
\^o^/\^o^/\^o^/
α:後ろ足にしてゴミを拾う
参考:岡田慎一朗の研究室
「Ohtanisan~!!」ということを大リーグの話題で最近よく聞きますが、どの辺がすごいのかって言うと、すべてです。
さて特に話題になったは「ゴミを拾う」ことです。海外では「人の仕事を奪う」ことになってしまうのですが、それはさておき、すごいのは足腰の使い方です。あの190cmという長身でもかがんで腰を痛めない理由がここにあります。理学療法士が見ても「見事」です。
さて、
- 1.どういうものなのか
- 2.どうやってやるのか
- 3.メリットとデメリット
1.どういうものなのか
靴を履くときの理屈とよく似ています。しかし、
「どこで体を安定させるのか」ということが違います。
やり方はこちらから↓
2.どうやってやるのか
- 1.かかとを後ろに回しながら、足を引く
- 2.後ろ足の膝を前足のふくらはぎに軽くつける
- 3.股関節から体を前に傾ける
3.コツ
繰り返しですが、後ろ足の膝を前足のふくらはぎに軽くつけましょう
こうすることによって、前傾姿勢になっても体勢が安定します。
股関節にゆとりを作ることによって、骨盤と太ももを近づけることができます。さらに膝が大きく曲がるから、手と地面がさらに近づき、ものを拾いやすくなるというわけです。
2.今できなくても問題ない理由
結論としては問題なしです。
- 理由:やった瞬間にできる
理由:やった瞬間にできる
繰り返しですが、やった瞬間に免許皆伝という超簡単なメソッドです。「よくわかんない」というときには、
かかとを後ろに回しながら、足を引く
ことができていればそれでOKです。
- 具体例:出かけるとき
具体例:出かけるとき
出かける瞬間の億劫さは、なんといっても靴紐ですね。ただでさえ「さぁ、行こう」という気を削いでくれるあの手続き。キャタピランでもない限りは逃れることはできません。
とはいえ、「腰がラクになる」ということだけでも大助かりです。
ここまで読んだ方は、ラクに靴紐を結ぶなんて「もしや、できないかも」と思うかもです。
しかし問題なしです。
私も靴を履くときに同じ動作をしています。毎日大助かりです。
繰り返しですが問題なしです。
3.注意点3つ

- その①:あせらない
- その②:ゆっくりやる
- その③:できた自分をほめる
その①:あせらない
あせる必要はありません。今からやればOKです。
繰り返しですが、
かかとを後ろに回しながら、足を引く
ができればそれでOKです。
その②:ゆっくりやる
できなときにパニックになるのが人情ですが、そんな時こそゆっくりとやりましょう。
「ゆっくりとできないことが、速くできるわけがない」
なので。
体勢の安定を最優先にしましょう。
その③:できた自分をほめる
やろうと思っただけでもあなたは偉いです。なぜかって言うと、ほとんどの人は工夫の「くの字」もしないからです。ゆっくりやるとできるようになります。どんどん自分をほめましょう。
この記事を書いている僕の経験
私の日常でも大活躍です。どんなときかというと、お茶をとるときです。一番下の段にあるため、どうしてもかかがむ必要があったのですが、この方法を使うことによって、非常にラクにお茶をとることができるようになりました。さらに、歯を磨くときにはいつも立っていたのですが、この「足を回しながら、後ろに引く」という動作によって、顔を洗う動作とともに非常にラクに朝の時間を過ごすことができるようになりました。
おさらい
靴ひもを結ぶときには
✅片足を後ろに引く
と立ちながら結べますね。
骨盤と太ももが近づくから股関節にゆとりをもって前に屈むことができます。落としたものを拾うときにもおすすめです。まさに「Ohtani~san‼️」 pic.twitter.com/bd3iDC0jcM— ユウキ@ブログ×体の使い方 (@yukitakeblog) February 14, 2023
- おさらい
ラクに靴紐を結ぶ方法2選+α
- その①:「Tの字立ち」で靴紐を結ぶ
- その②:「逆ハの字」で靴紐を結ぶ
- α :後ろ足にしてゴミを拾う
まず床を掃きましょう
そこで床を掃くことからオススメします。床を箒で掃くときに便利なので、体感したい人はむしろこちらから始めた方が早いかもです。
「T字型」で立つと生活が変わる理由【3つある】
腰を痛めずにものを拾うのは簡単だったりする。なんでかっていうと股関節から体を曲げればいいから。つま先の向きを変えるだけで簡単に実現できます。両方の足で「Tの字」にするだけ。
根拠
さらに学習を深めたい方はこちらの参考文献からどうぞ。