Written by Yuki Takemori

ライフに関する記事一覧


ライフ 持ち方

懸垂ができない理由は体を腕だけで引き上げてるからだと思う。できない人は背筋を始めるかもですが、懸垂は「腕を下げる」動きであり、その主力である逆三角形の広背筋は「腕」なのである。胸腰筋膜で仙骨から始まる広背筋は仙骨を後ろにすく上げることで、背骨を立てる筋肉との共同作業になる。 - Page 3

ライフ 歩き方

仙骨をすくい上げれば好きなカフェ巡りをしながら楽しくウォーキングできます。体重の移動を使うので脚の力を使うことなく歩くことができるので、ジムに行かなくてもやせます。本当に「すくい上げる」だけ。 - Page 3

ライフ

自転車を漕ぐとペダルが重たくなってすぐに疲れるのだけどどうしたらいいでしょうか。予備の電池を買うどころか電動自転車自体を買うお金もない。さりとて家事と仕事は毎日くる。疲れる原因と毎日でも無理なくできる方法を知りたいです。こういった疑問に答えます。 - Page 3

ライフ 座り方

子どものときからご飯をよくこぼすのですがどうしたらいいでしょうか。何度注意されても直らないまま大人になっていしまいました。今からでもできる方法はないでしょうか。こういった疑問に答えます。 - Page 3

ライフ 座り方

かかとをつけて正座したら足がしびれないという未来が得られる。でもいまかかとをつけて正座をしなかったら「足が痺れる」に加えて膝を壊すという結果になる。「痺れない正座」を手に入れたいなら今すぐかかとをつけて正座をしよう。 - Page 3

ライフ 歩き方

ハイヒールを履くことがつらいのだけれどどうしたらいいでしょうか。職場ではどうしても履かなくてはいけないのだけれど踵が不安定で足首が左右に倒れやすい。おまけに先が尖っている上に趾を「逆折り+曲げ畳み」で趾が痛い。痛くない歩き方を知りたいです。 - Page 3

ライフ 向きの変え方

体の向きを変えるときに腰をねじることで痛めていると思います。腰をかばって向きと変えようとすると、今度はひざをねじるので、それが原因で膝を痛めることになります。実は手の使い方を変えるだけで解決するのでその方法を学びましょう。 - Page 3

ライフ 走り方

つま先着地をケガなくできるようになるヒントは・甲出しですね。多くの人は「つま先=足指の先」と思っていますが、そうではなく正しくは、肉球にあたる範囲が正解です。反らせた足首で趾の付け根をかかとからつくように着地することが、趾を体重を支えるアーチと蹴りだすスパイクにする。 - Page 3

ライフ 走り方

走るときにランドセルが左右に揺れることは、・腕を振らずに体幹を動かすことで解決できる多くの人は「腕振る→揺れた反動→疲れる」ですがそうではなく、「あばら上下する→体捻らない→自動化」にします。バランサーが連動して肩と講師が同期し、「捻らず、うねらず、溜めず」に動く。 - Page 3

ライフ 走り方

足裏3点で立つことは・足のアーチで掴み立つことですね。多くの人は何となく足を床につけるのですが、そうではなく、「かかとに趾のつけ根を寄せる」ことがその意味です。前に引っ張るかかとと後ろに下げる付け根が踵の手前でボールを握るイメージになり、床の握り処になる。 - Page 3