母趾球神話が生まれた理由に対する私見【結論:発信側の検証不足】
この記事にはプロモーションが含まれています
- わき腹を痛めることなく走ることは可能か?→【結論:条件次第では可能】
で「くるぶしの後ろを引き上げる」ことを強調しましたがしなくてもいいことがわかりました。すみません。本記事はその訂正も兼ねて無料で公開します。
はじめに
母趾球神話が生まれた理由は、多分、「内側に重心を落とす」ことを
✅思い込みから受け手の誤解まで含めて検証しなかった
ことが原因だと思う。
実際は「骨盤から体全体を」倒した結果
つま先とひざの向きがそろうことで親趾に体重が乗り、付け根が安定することを主張しかたったのだと思う。 pic.twitter.com/8k2N0TweoJ— ユウキ 身体の使い方工作室 (@yukitakeblog) March 26, 2025
・思い込みから受け手の誤解まで含めて検証しなかった
ことが原因だと思う。
実際は「骨盤から体全体を」倒した結果
つま先とひざの向きがそろうことで親趾に体重が乗り、付け根が安定することを主張しかたったのだと思う。
注意点
本記事は完全に想像からの私見です。「医療従事者をもってしても謎」であるのでそれを踏まえてお読みください。
参考:名越康文TV シークレットトークyoutube分室
「母趾球神話」の概要

母趾球神話の指導内容
母趾球神話とは「「最初から」親趾に力を入れろ」という多くの現場で行わなわれているスポーツ指導のことです。
親趾を中心にコマになっているようなイメージで、蹴るときに本当に母趾球だけになってしまっている場合が多いといいます。
「親趾で蹴る」ことを強調して指導する本当の意味

「親趾で蹴りなさい」の本当の意味
それは普通の人の立ち姿にあります。多くの人は
- ひざが前に出て
- お尻が落ちる
- 重心が後ろにくる
ことで、動くときは「後ろから前に動く」ワンテンポ余計な動作をします。
これをなくして、内側の親趾側に体重が乗るようにすることが「親趾のつけ根で蹴りなさい」という指導の本当の目的だと思う。
「親趾で蹴る」という指導のきっかけ:原因→つま先を横に向ける人が多いから

職業としてでも、趣味としてでもバレエする人であれば必ずといっていいほど一回は受ける注意があります。それは、
- 鎌足になってる
- バナナ足になってる
これは足を延ばしたときに「すね―足首―つま先」が一直線にならずに内側に反りかえっていることをいいます。改善するためには
股関節から脚の全体を開くことで体をしぼり、床を押しやすくする
のです。
つま先を横に向けることで起きる外側重心は、つま先の向きが外向きであっても内向きであっても、小趾側に体重が偏るのでお尻が落ちるのです。
さらにつま先が外向きに向いている人は、後ろに落ちた骨盤を前に突き出し、足首で重さを支えようとするために内側に倒れ、土踏まずを潰してしまいます。特に親趾のつけ根だけにかかるに体重を逃がすために外側に体重が偏った結果として親趾が浮き、その状態で歩いてかかとを上げるときに親趾のつけ根だけで蹴るのでに負担がかかり、それが痛みや、最近では小学生の半分がなっているという外反母趾の原因になっていると考えることができます(内反小趾、開帳足も同様に)。
注意点
足裏に造詣が深いなどの信頼できる治療家、または整形外科にかかっている人は医師などの判断に従ってください。
これをなくして、
- すねを通して内くるぶしに体重をかけて、
- 親趾と付け根を安定させ、
- 親趾の腹に体重が落ちるようにすることで、
- 親趾に体重がきちんと乗るようにする
ことが「親趾で蹴りなさい」という指導の本当の意味だと思います。
やり方

立つだけであれば簡単にできます。
- 1.中趾とひざをの向きをそろえて正面に向け、骨盤の真下の位置にする
- 2.足の趾をかかとから遠くに伸ばすように反らす
- 3.骨盤の横の出っ張りを花瓶の底に、あばら骨の下を花瓶の上に見立てて底から持ち上げる
- 4.ひざが伸びて、親趾のつけ根に体重がかかったら足の趾を床につける
他には
- 小趾とかかとのラインを線路のように平行に、
- または中趾を縦線、内外のくるぶしを横線に見立てて直角に交わるようにする
でも可。
スポーツの「構え」などで、つま先を開くときは同じようにひざと足の中趾の向きをそろえるといいですよ。
骨盤の真下に足がくることで
- 1.すねを通して内くるぶしに体重をかけて、
- 2.親趾と付け根を安定させ、
- 3.親趾の腹に体重が落ちるようにすることで、
- 4.親趾に体重がきちんと乗るようにする
ことが
趾の先からかかとまでの足裏全体を床につける
ことになります。
実際に足はどう動いている?

歩くときは底から足の趾を反らすだけで、体が前に倒れるのでその力だけで歩くことができます。そのときに胴体は腹ではなく股関節を中心にして倒れてることで、

- みぞおちにきた重心がひざよりも前に出ることで、
- 足はその重心の後ろにくることで
蹴らなくても前に進むことができるのです。
さて本題の神話になるまでに「母趾球」が強調されているのかというと、着地の直前にあります。地面を踏むときに
足を親趾側からかぶせ込むように動いている
からです。親趾のつけ根の母趾球を境にして、親趾と足裏を開くようにすることで、足首を外に反す動きに合わせて脚の内側にある、ひざを内側に入れる筋肉のはたらきに、趾を反らして固定した足首が合わさって、
足の中趾がひざと向きをそろえて正面に向く

のです。
着地をするときには「股関節からの骨盤の前傾+ひざより前にきたみぞおちの重心」によって、上記の立ち方と同じように趾の先からかかとまでの足裏全体で重心の真下に着地するのです。
そのことによって正面に向いたつま先のおかげで「本来の歩き方」である
- かかと(+外側)→小趾→親趾
ことが実現します。
「本来の歩き方」のちょっとした解説

- かかと(+外側)→小趾

中趾とひざの向きをそろえた状態からひざを前に出すと小趾に力が入り、足裏をつけたまま足首が外回しになる回外の作用で外側に向きます。
これでひざをねじることも、内に向けてケガをすることもなくなります。
- 小趾→親趾
着地のときにつけ根と趾先が安定するのは親趾だけではありません。人差し趾から小趾も同じです。均等にかかった体重のおかげで、かかとが上がって小趾にそれが移ったとき小趾の先とつけ根が安定することで外に向きながら前に出たひざを支えます。
そして中趾と重なることでまた内に向き、地面から離れるときには母指球→親趾の順になるというわけです。
ちなみに地面から離れる瞬間は人差し趾とその付け根が鼻緒をはさむように、親趾側といっしょに四角形になって支え、安定を確保します。
まとめると
- 踏み:母趾球→かぶせ込み
- 着地:全体で押す
- 引き:かかと(+外側)→小趾→親趾
- 返し:母趾球→親趾の腹
となります。
重心の真下にかぶせ込むことが親趾をかぶせ込むことがひざとつま先の向きを正面にそろえ、足裏にかかる接触圧力の偏りをなくすのです。
実証する簡単な方法【床にパンチする】

手球操作というものがあります。手動瞑想と似ていて、簡単に紹介すると
- 1.人差し指のつけ根から指先と手の平を開くようにかぶせ込み
- 2.手の平の小指側から小指を巻き込むようにすくい上げる
ことをひたすら繰り返すというものです。
さてこの手による「かぶせ込み」と「すくい上げる」動きに合わせて歩くことが
床にパンチして歩く
ことです。
股関節が手の動きに合わせることで肩と骨盤の動きが同調し、階段や坂道を上るときに
上についている足の側の骨盤が後ろに下がる
ことで下の段の脚を蹴ることなく、つま先が少し開いたところに内ももと腹筋の連動によって前かがみになった上体の重さで上ることができます。
また、階段を下りるときにこれをすると、手の平でガイドすることによる四足獣のような安定感と、万が一足を滑らせるなどで落ちそうになったときは、上についている足のほうの骨盤を後ろに引くことでつま先とひざの向きをそろえたまま半回転することで階段を上るポーズになることで、転倒と落下を防ぐことが期待できます。
「くるぶしの後ろを引き上げる」ことのお詫びと訂正
特別に強調しなくてもできることがわかりました。すみません。
関節は「二重性」を持って動く
立つときに「アキレス腱をしぼり下げる」と書きました。そのことによって
かかとを下からすくい上げる動きに合わせて「足のアーチを遠くに伸ばす」ことができ、同じように趾のつけ根を下からすくい上げることで、「親趾と小趾のつけ根とかかとを真ん中に寄せることとは違い」足の趾を寄せることができます。
それが趾のつけ根、特に親趾側のそれを曲げることで、かかとに寄せる動きが床に押し下げ、

- 足裏を開いた「パー」で床を押しながらも
- つけ根とかかとを寄せた「グー」で床をつかむ
という二重性を持たせることができます。
さてその「二重性」は足裏だけではありません。上記のかかとはもちろん、趾のつけ根、ひざ、股関節といった関節のすべてがこれを、毛糸玉を両端から引っ張って巻き出すような動きを持ちます。
例えば、かかとをすくい上げる場合、毛糸玉を巻き出すとつま先に向かうと同時にくるぶしの前からひざに向けて引き上げる動きも持ちます。
親趾を反らす場合は、つけ根を下から巻き出すと同時に足首に向けて甲を引き上げます。

さらに足はここに足の甲から巻き出してつけ根を押し下げ、下からかかとに向けて巻き出すことでアーチを持ち上げ、上向きの力が体重が押し下げる力と釣り合うことで支えることができるのです。
このように足裏が「グー」と「パー」でつかみながら押すことは、巻き出す向きにも二重性を持たせるのです。
なお、この毛糸玉の両方向へ巻き出す向きの二重性はすべての関節にあり、特に走るときに
- 踏み→押し下げ
- 引き・返し→引き上げ
を明確にして関節を動きやすくしているのです。
【本題】引き上げについて

歩くときの3つの手順である
- 踏み
- 引き
- 返し
のうちの「引き」から「返し」の直前までに足は「グー」でつかむ動作になります。そのときに趾は足の甲へギュッと詰めるように動きます。
このギュッと詰める動きは、足の甲をかかとから開いて出すことによってつま先が地面に突き込む力を趾先に与え、その強さが引っかけてつかんだ地面を最後まで引ききることができます。
とはいえ、つかむ力でのアーチを引き上げは強い引きになると同時に
土踏まずを縮めることで固い硬直になり、足首を後ろに落とす
ことになります。そのため「くるぶしの後ろを引き上げる」と書きましたが、よくよく観察してみると、体を前に傾けて走っているときでも、「バレエで趾先と付け根をアーチにして」つま先で立つルルベやドゥミ・ポアントをする瞬間とした状態でも、かかとをすくい上げる回転方向が
足首の引き上げにもなっているので、わざわざ引き上げなくてもいい
のです。

趾のつけ根も同じく、そこをすくい上げることで、単に足裏をめくりあげて「パー」にするのではなく、伸ばした土踏まずがつま先をひざの下、すねの上から全体で反らすことがウィンドラス構造による底辺の収縮になり、その三角形の持ち上げる力が体重を押し返します。

そして蹴り出した瞬間の「返し」では足の甲をかかとから付け根までを開き、かかとを下げることと、「反らす」、「つかみ」のときに足の趾を寄せる筋肉が同時に趾を曲げることで特に親趾のつけ根を下げ、かかとと小趾のつけ根を土踏まずの真ん中に寄せ合うことでテントが足首を持ち上げるようになります。そのときは地に足はついていないので体重がかからず足はそのはたらきにしたがって持ち上がり、さらに力の向きは脛の向きにしたがって前に出ます。

勝手に足は持ち上がっているので「腿上げ」をする必要はなく、かかとから趾のつけ根をすくい上げた状態で足首固定することでブレずに力のロスを防ぐだけでなく、脚を下ろすときの骨盤の前傾に合わせて親趾側をかぶせ込むことで、着地するときに足の中趾とひざの向きを正面にそろえることでひざのブレをなくして靭帯を切ったりひざのお皿を割るといったケガを防ぐことができます。
さらに、上記のとおり趾のかかとからのすくい上げは、趾を寄せる筋肉の曲げるはたらきが趾のつけ根を下げようとするはたらきから、
反らして鋭角になった足首の角度を90度にして、それを維持する
ことで足首が後ろに引けて、落ちることを防ぐことを可能にします。
このように足首を固める、もっというと「90度の角度を維持しようとする」ことが「踏み」、「引き」、「返し」でのかかとを主体にした前後の入れ替え運動になります。
その結果として、大して力の出ない足首を曲げて伸ばす動きで後ろへ蹴って流すことなく、足がついて体を前に出す瞬間にだけ力を入れるだけですむようになるのです。
この甲出しのためにつま先を上げることをフレックス(背屈)といいます。
フォアフット走法の追加
趾先の腹から付け根までの「つま先」だけで
- 下ろし→親趾からのかぶせ込み
- 踏み→「つま先」での押し
- 引き→趾先の腹から付け根までアーチに体重をかける
- 返し→足の甲を開いて、ひざを前に出す
行い、走るフォアフット走法では着地のときにコツがありまして、
地面を掘る
ことです。
台湾に伝わる武術で白鶴拳があります。それに鶴拳の構えというものがあって、その歩法の練習が公園などで土を掘ることです。それは、
- 1.かかとでます移動して
- 2.足がズンとついてくる
- 3.これで掘る
というものです。鶴拳の構えでは「つま先」全体で趾の先から突き込むように掘るように見え、またアニメ『犬夜叉』のアヤメも同じように見えます。
とはいえ、これは趾の先を丸めながら地面に突っ込み、爪をはがすなどのリスクがあります。そこで、上記のやり方でアレンジします。
- 趾を反らして、親趾のつけ根からかぶせ込み
- まず、つけ根全体で着地してから趾をつける
ことで、趾のケガを防ぎながら地面を掘ることができます。これで短距離走から野球での最大の課題である「かかと→小趾→親趾」のプロセスを省き、かかとをつけることなく走ることができます。
親趾とつけ根で着地と蹴り出しをしているように見えますが、かかとのすくい上げがアキレス腱をしぼり下げて足のアーチを遠くに伸ばしているためにそこに体重が乗ることで中足骨に体重がかかります。
そこに「グー」のつかむ動作が趾をギュッと詰める動きに合わせて寄せることがつけ根全体の着地になり、趾のつかみがアーチになります。親趾に寄った人差し趾は鼻緒をはさむ動きになり、親趾と人差し趾の先とつけ根による四角形が蹴り出すときのさらなる安定になるのです。
これをバレエでは

- トレーニング→ヒールライズ(かかと上げ)
- ドゥミ・ポアント→趾のつけ根で支えるつま先立ち
といいます。
「内側に半円を描く」ことの補足

足の幅を維持したまま走るときのコツとして「内側に半円を描くようにして前に出す」と書きましたが、
着けておきたい足にきちんと体重を乗せると、自然に素早く半円を描いている
ので意識して半円を描く必要はありません。
この動きの間隔を、丹田と呼ばれるヘソ下から骨盤の底をエンジンのアイドリングのように振動させることで小さくしていくことで
左右の足を開いたまま走る
ことが期待できます。
体の中心で連続してジャンプしているかのような感覚で、足をスキーのストックのような仮置きの状態にして、重心を左右交互に移し換えることなく走ることで、瞬時に身をかわす、急停止することで威力を出すなど、いざというときに的確な動きを可能にします。
犬夜叉がアニメで見せた、この「左右の足を開いたまま走る」ことは、またの名を
水面走り
といいます。
参考:「甲野善紀オンライン」youtube版 Yoshinori Kono online Channel
最後に:「ナンバ」について
有料コーナーに書いていましたが、無料でも公開します。手を振らないまま、前傾姿勢を保って走ることを「ナンバ」と書かない理由は
単純に決めつけることができないから
です。
床をパンチするときはモンゴルの馬の「側対歩」に近く、すく上げた手と同じ側の足が前に出ます。ただし、床に足をつけたままでこれをすると、すくい上げたほうの反対の手は前に出て、足は後ろにいく「斜対歩」になります。
さらにこれは実現できれば「返し」の部分で両足が一瞬宙に浮くことになるので、このときだけの状態は「ダブルサスペンションギャロップ」といえます(犬でいう後ろ足の部分だけだが)。
また「神速歩行術」には山登りをするときには「足先三尺(約90cm)見詰めて歩く」とあり、足元の安全を確認しながら前傾姿勢を保つ(平地も同じく)、木の根やモグラの穴などにつまづかないようにする目線の使い方があります。この「安全を確認しながら」の部分が、猫の歩き方の特徴である、前足と同じ位置に後ろ足を移動させる「パーフェクトステップ」に似ています(他には体力の消耗を抑える)。
このように一瞬の間に様々な要素が混ざり合いながら循環するので、単純に「ナンバ」という言葉を使うことはできなかったので、
手を振らないまま、前傾姿勢を保って走る
という言い方になりました。
まとめ
母趾球神話が生まれた理由に対する私見→発信側の検証不足
母趾球が強調されてきた理由:「親趾の腹」に体重を落とすため→親趾とつけ根の安定が内側重心になる
「親趾で蹴る」ことを強調して指導する本当の意味:つま先を横に向けるな→膝と中趾の向きをそろえろ
実際の足の動き
- 下ろし→親趾からのかぶせ込み
- 踏み→足裏全体での押し
- 引き→アーチに体重をかける
- 返し→足の甲を開いて、ひざを前に出す
足裏
- 親趾のつけ根と足裏全体
- かかとの外側→小趾とつけ根→母趾球→親趾
実証する方法:床をパンチする→骨盤の前傾がつま先を内側に向ける
くるぶしの引き上げについて:不要→関節の二重性とアーチが持ち上げる
つけ根を反らすことが同時に曲げになり、力を入れて引っ張り合うことが足首を90度に維持する
めくり上げた緊張で足首だけを固めるのではなく、ひざ下全体で力を入れ合う
フォアフット走法の着地→白鶴拳の「地面を掘る」
参考資料
» 【第27回】足裏、あしゆびエクササイズ特集 - エクササイズ-
■関連記事
わき腹を痛めることなく走ることは可能か?→【結論:条件次第では可能】
わき腹を痛めずに走るためには・手を振らないことですね。多くの人は「腕振り→膝中心に足上げ」ですがそうではなく、実は、「つま先正面→腰立てる→股関節から脚を出す」ほうが疲れません。骨盤を後ろに倒すことが下腹に力を入れ、脚と寄せることが重心をまとめる。
【無料】アルバイトの新人に舐められない姿勢の作り方【ネタバレ:ヘソで天井を見上げる】
アルバイトの新人に舐められない方法は・体幹を花瓶に見立てて底から持ち上げることです。多くの人は「あいさつ・明るさ・声の大きさ」と思い、そのとおりですが、その元になる共通の要素が「姿勢」です。ヘソで天井を見上げることが上半身の伸びになり、肋から出た足が下半身の安定になる。