サブスタ(Substack)を10日ほど使ってみた感想【ベテランでないと厳しいが可能性も感じる】(転載です)
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怠け者ブロガー
こんにちはユウキです。今話題沸騰のサブスタ(Substack)を開設して10日が経ちました。先に感想を書いて使い方を紹介します。
まずツイートをご覧ください。
サブスタ(Substack)を10日ほど使ってみた感想は
✅ベテランでないと厳しい
ことですね。それもそのはずアカウントの多くは最低でもSNSを10年運営してきたベテラン勢がXなどから流れているからです。
とはいえ、ジャンルによってはまだ誰も始めていない領域もあるので可能性は感じています。— ユウキ×身体の使い方工作室 (@yukitakeblog) May 11, 2026
・ベテランでないと厳しい
ことですね。それもそのはずアカウントの多くは最低でもSNSを10年運営してきたベテラン勢がXなどから流れているからです。
とはいえ、ジャンルによってはまだ誰も始めていない領域もあるので可能性は感じています。
では解説します。
■サブスタ(Substack)を10日ほど使ってみた感想【ベテランでないと厳しいが可能性も感じる】
キャリア孔明氏、イケハヤ氏などが「熱い」とつぶやいてから話題らしい新しいプラットフォームであるSubstack(サブスタック)のアカウントを5月1日に開設して、使い始めてから今日で10日になります。その率直な感想は、
ベテランでないと厳しい
ことです。
具体的にはXがまだTwitterであったときから運営し、またそれを収益にすることができる発信の内容や手段を確立している人でないと収益はおろか、知ってもらう方法を(マーケティングか)知悉していないと記事を購読するためにまず見てもらう(開封)ことの以前にフォローもしてもらえないことが現実です。
それもそのはず、Xの場合はXにとっての最適(アルゴリズム?)で投稿が利用者の目に留まるようになっているためにある意味自動でフォローしてくれる人を待つことができましたが、サブスタにはそれがありません。そのためフォローしてもらいたければ自分からフォローしに行くことが前提になっています。
ですので
「有名な人が使っているから、自分もマネをすればそれにあやかれる」と思っている人はやめた方がいい
とも思っています。
それでもこのサブスタには、今のところはまだ
- しれっとエロが混ざっている広告が流れてこない
- 暴言や極論、陰謀まがいで根拠や再現性が無い突飛な理論もどきの投稿で気を惹き目にとめるようにする
ことがないため、ベテランが自称する「古参の老人兵」がおっしゃるとおり平和なSNSであることに間違いはありません。ですので厳しさと同時に可能性も感じています。
■使い方
1.アカウントの開設
まずアカウントを解説する方法は実質上、
項目にしたがってポチるだけ
です。私の場合はメアドを登録して、携帯というかスマホのSMS(ショートメッセージサービス)に送られてくる認証コードを入れるだけで開設できました。
なんて簡単\^o^/
\^o^/\^o^/\^o^/
アカウントを開設したらその勢いでアイコンを貼って、自己紹介を書いてしまいましょう。顔出しするのが怖いという人はそれまでにnoteやXのためにつくったアイコンをコピーしてからその名前を「substack」などに変えて流用してもいいですし、自己紹介と専門領域を兼ねたプロフィールはそれも正直コピぺで構いません。
2.投稿
投稿の形式は
- Note
- 記事
のふたつがあります。これはXでいうところの
- ポスト(ツイート)
- 記事
と思ってもらってかまいません。
使っている限りでのNoteとポスト(ツイート)の違いは、
140字という字数の制限がない
ことです。そのため「ポスト(ツイート)の追加」という機能はありませんが、そのぶん「それ以上の字数を一回で書きたければ有料にする」といったわずらわしさがありません。そのため「言葉足らずで誤解される」ことなくつぶやくことができます。
記事はXと違って無料で投稿できます。
投稿と見出しなどの装飾のしかたはnoteやX記事とほぼ全く同じといってよく、WordPressでいうところのブロックエディタと同じです。例えば箇条書きにする場合は、したいところをドラッグして箇条書きのアイコンをポチるだけでできます。クラシックエディタでのコードを
<ul>
<li>リスト</li>
<li>リスト</li>
</ul>
といちいち入れる必要もありません。とっても簡単。
ただ気をつけたいポイントがあります。それは
URLをそのまま入力すると自動で「埋め込み」になってしまうこと
です。自分の投稿であれば問題はありませんが、その記事を書くにあたって他の人の動画やサイトを参考にして出典として掲載する場合はそれが無断転載になる恐れがあります。ですので、その場合は下記の例
https://www.youtube.com/
watch?v=OTdTdggR9lU (参照日: 2026年5月10日).
のように
URLを途中で区切る
とあくまで「参考資料のURL」という体裁にすることができます。上記はWordPressで横スクロールを出さないために「Shift+Enter」で段落内改行をしていますが、サブスタの記事では自動でEnterで改行した状態になるうえに埋め込みにもならないので、今のところこれでいいかなと思います。
■その他
サブスタで使うメールアドレス(顧客リストのようにするとよいそうな)はアカウントを作った段階では自動で作成されますが、「@~」の@以下の部分はあとから変更もでき、他の人のと重複しないかぎりはXなどのユーザー名をそのまま流用できます(これも自動で判別してくれる)。そのためフォロワーや顧客にとってなじみのある状態で運営できます。
あとは、当たり前ですが
XやLINEなどとは違う別のプラットフォームであることの自覚を持つ
ことですかね。暴言や極論を見たり浴びたりして反応した感情のままに投稿すると、たとえその投稿が誰も見ていなくても平和を求めて運用している人たちはもちろん、後々サブスタというプラットフォーム自体を汚すことになります。そして今更言うまでもないことですが、
たとえどんな目に遭ってもそこからの行動を選択した人はあなた自身であり、発言もそのひとつである
ことです。ですので切り替えや感情の処理に対する自覚のない人には向いていないことも感じます。
ジャンルによっては誰も興味がないから全く見られないゆえに参入障壁は高いのですが、そのぶん平和だからいいと思います。
■まとめ:トータルするとよい
とはいえアカウントを作ってよかったと思ってます。知名度や認知度の関係から情報商材を売っていたりマーケティングのベテランでないと運営は厳しいですが、noteの上位互換であり、今のところはXのようにエロサイトの広告や暴言や極論を見て感情を汚すこともありません。さらにこれからの時代はすべてのものが個人的で、局所的で、マイナーなものになるそうだから、それに適応したプラットフォームという意味で可能性は感じています。
おわり。
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