その場で360度ターン
「タスクをまとめて一回で終わらせたい」 と思うのは仕事ができる証拠ですね。仕事とは「手間を極限までなくす」ことだから。振り返ることも同じ。2回よりも1回で済む方がいい。ひざを抜いて1回転しよう。動作は一瞬だけど見落しはなくなる。
【こたつに応用】頼れる「キツネさんの手」
こたつの移動は簡単にできますね。まず手をキツネコンコンにするだけだから。1.こたつの下に腕をいれる2.キツネコンコンの手にする3.うでの側面だけを使って持ち上げるこれで終わり。力持ちの背中と腰がはたらき出す。あとは練習あるのみ。ラクに軽々持ち上がる。
【簡単】タコのお願いの術【これで動きます】
肩甲骨は簡単に動いてくれますね。手を組んで回すだけだから。1.左手の甲をパーにして出す2.右手の平を重ねて、グーにする3.手首を回して、「8の字」を描く右手の小指を密着させる。肩甲骨が動きだす、前後上下左右にクリクリと。いつの間にか、背骨も。「首下」から「腰上」まで。
あばらパンチ【面白いです】
迷ったらまず肋(あばら)骨に助けてもらうといい。仕事で背伸びをするのはあばらを動かして深く息を吸うため。実は鎖骨と肩甲骨の動きのほとんどがあばら骨の動き。手と腕も同じ。肋は体のスイッチ。体幹から目覚めよう。
手動瞑想による手根骨のほぐれがスマホ・パソコン仕事を円滑にする
怖い思いをしたり思い通りにいかないときに手指を動かす目的は ・手動瞑想です。指先だけでなく手の平の中の指と手首をつなぐ手根骨が動くようになることで、1mmでも動くことが緊張を解くことにできます。土台の動きが全身の連環になり、動き続ける自覚が本当のリラックスになる。
脱パニック、ジャパニーズ・スマイル
理由を目的に変えて考えることが今の人は大事にすべきだと思う。理由を考えると脊髄反射と言い訳で行動しなくなるから。「目的は何?」自問すると仕組みを探すようになる。あとは自分で組み立てるだけ。
「アルカイック・スマイルへの道」蝶形骨ストレッチ(背骨)
「笑顔は最高のリリース」という言葉は本当ですね。自然な笑顔は全身をほぐすから。パニクったらまず鼻をゆるめよう。するとしっぽの骨へ一直線。全身がつながる。
足指まわし
足の指を回すと生活がラクになりますね。指先の柔らかさが腰の滑らかさだから。1.第一関節を押さえて、くるくるとまわす2.親指→小指の順にほぐしていく3.反対側も以下略横向きに回すのがコツ。指のつまりが「パキペキ」とれる。指のアーチが復活する。指の仕事は引っ掛けること。
手の平の中にある指の骨を向かい合わせると鍋が軽くなる
お鍋が最近重いのだけれどどうしたらいいだろうか。家事は毎日のことだし、トレーニングジムどころか筋トレの時間もとれない。何より今からパートに行かなきゃいけない。「仕事=筋トレ=勉強」になるいい方法はないだろうか。
【簡単】折れて紅葉な「キツネさんの手」【解剖学的根拠あり】
腕に仕事をしてもらうのは簡単ですね。指の折り方で「手先を黙らせる」だけでいいから。1.手を「パー」にする2.中指と薬指を折る3.小指を広げながら立てる腕に程よい緊張が走る。腕だけでなく全身にスイッチが入る。釣り輪に、荷物に、こたつの移動いざって時の身を守ることにも大活躍。