歩き方に関する記事一覧
小指を巻き上げると階段が疲れない理由【骨盤をしゃくるから】
階段を上りやすくするひと工夫には、「前の段にかけた脚を引き上げる」というものがあります。自然と反対側の足が持ち上がることで、下の段にある足を蹴ることをなくして疲れにくくする方法です。とはいえ、家の前などの実際の階段ではうまくいきません。その理由とコツを学びましょう。
カーペットでも膝行ができるようになる意外な方法【骨盤を上げながら後ろに引く】
カーペットの上でも裸足で膝行をすためには ・骨盤を上げながら後ろに引くとできるようになります。多くの人は「畳+靴下=つま先を滑らせる」なのでできないと思うかもですが、そうではなく、骨盤を操作して股関節を主体的に動かすと、ゆっくりですが前に進めるようになります。
運動が嫌いな人は仙骨のすくい上げがオススメなワケ
仙骨をすくい上げれば好きなカフェ巡りをしながら楽しくウォーキングできます。体重の移動を使うので脚の力を使うことなく歩くことができるので、ジムに行かなくてもやせます。本当に「すくい上げる」だけ。
体の横で縦向きに8の字を描くと「モデルウォーク」は簡単になる
ハイヒールを履くことがつらいのだけれどどうしたらいいでしょうか。職場ではどうしても履かなくてはいけないのだけれど踵が不安定で足首が左右に倒れやすい。おまけに先が尖っている上に趾を「逆折り+曲げ畳み」で趾が痛い。痛くない歩き方を知りたいです。
「つま先着地」が伝えたい本当の意味【答:足裏全体で着地する】
「つま先着地」が伝えたいことは、・足裏全体で着地することである。実は歩くときに足は体と同時に前に出ているので足は常に体の真下にくるつけ根にかかった体重が肉球みたく体を支え、趾のアーチが爪のように後ろに引ききる。
階段が怖くなくなる下り方【怖がる理由は足の幅です】
下りの階段で恐怖心を覚える理由は簡単です。1.足を中央に寄せている2.かかとから着きにいっているふらついた体のバランスを取るために抱いた恐怖心が苦手の元になっています。反対のことをするだけで解決できる。後ろを向くことも乙です。
母趾球神話の謎【結論:デジタル頼みの怠慢】
「母趾球神話」は文字依存の怠慢ですね。多くの人は「かかと→親指のつけ根→蹴る」で歩きますがそうではなく、実は「かかと→小指→親指」が正解です。聞き手と手っ取り早さと心地よさへの依存の自覚が、足のアーチと土踏まずを守り、本当に生きやすい歩きだしになる。
野球で足がもつれなくなる意外な方法【答:内側に半円を描く】
「左足の前に右足を出して何度も転んじゃった子どもの頃。土の味、まずかったなぁ。」という思いをした人は野球をする人だけではないはずです。これは足がもつれるからです。そこでその原因を探り、どうしたらもつれなくなるのか、スポーツだけでなく日常でも役立てる方法を解説します。
【真秀足のススメ】腰を痛めずにひざを伸ばして歩く方法【ネタバレ:わき腹から動く】
ひざを痛めずに早く歩く方法はないでしょうか。ひざをゆるめると小股歩きになる上、スピード落ちるのでかえって疲れます。今すぐできる簡単な方法を知りたいです。こういった疑問に答えます。
歩行はペダルのリアル化です【逝きし日のお散歩】
歩くことが上手い人は、自転車も上手に乗っていると思う。べダルを漕いでいるときの足の動きは歩くときの足の動きそのものだから。注目するのはつま先の動き。地面を掴む趾の力がそれ。足裏全体の骨の動きが突き貫く筋力になる。