立ち方に関する記事一覧
アルバイトの新人に舐められない姿勢の作り方【ネタバレ:ヘソで天井を見上げる】
アルバイトの新人に舐められない方法は・体幹を花瓶に見立てて底から持ち上げることです。多くの人は「あいさつ・明るさ・声の大きさ」と思い、そのとおりですが、その元になる共通の要素が「姿勢」です。ヘソで天井を見上げることが上半身の伸びになり、肋から出た足が下半身の安定になる。
「鼻緒をはさむ」動きはそのまま「親趾側の四角形」になる
「上手く立つ」方法は、 ・親趾と人差し趾とその付け根を四角形にして立つことだと思う。それは親趾に体重を乗せることであり、鼻緒をはさむことでそのまま実現する。「体重を受け止める」役割のための工夫が爪の形を保つ。
足を交差すると立ちやすくなる理由【重心がまとまるから】
立ちやすくしたいときは ・足をクロスするといいですね。多くの人はひざに手を打って立とうとしますがそうではなく、ラクな方法は、「足をクロスしてまとめた重心を立ち上げる」です。このときに後ろに下がった骨盤のロックが立ちあがる力を生む。
WTは伊達じゃない!!
こんにちはユウキです。 骨ストレッチの立ち方である「WTの立ち方」で気づいたことがあるので記事にします。 1.紹介:WTの立ち方 中趾を正面に向けて立つ これだけです。 ひざとつま先の向きが揃うことでひざのブレがなくなるので、痛みやケガを防…
筋力を使わずに姿勢の維持を簡単にする3つの方法
仙骨を引き上げることで自動的に背骨が立つのですが、 ・維持を考えていないことがわかった。仙骨を引き上げ続けると骨盤の上の腰骨だけを反ることになってしまい、かえって不機嫌の元になってしまいます。そこで「引き上げ→維持」の方法が見つかったので、走ることの補足も兼ねて記事にします。
平らな地面で膝をピンと伸ばすワケ【ブログ版】
平らな足もとで膝を伸ばすワケ【3つある】・その①:楽に地面を押せるから・その②:関節の限界によるロックが使えるから・その③:脛周りの筋肉を使わなくていい
ダブルTシートの面白い使い方
ダブルTシートは補助線を引くだけで動くことのガイダンスもしてくれます。 安定した重心を補助線を交点に移すだけで前、後ろ、横に動くことが簡単になります。 矢印のようにするだけでなく、補助線を向かい合わせることで、膝を痛めることなくつま先の向きを変えることができます。
「普通の踏ん張り」がダメなワケ【本当の意味は親趾のアーチ】
親趾が大事だとは言いながら、最近は「踏ん張らないほうがいい」と言う人が多数派になってきた。体重を支えるために足の中では一番太くなっているはずなのにどうして踏ん張ってはいけなんだろう。「踏ん張る」という言葉の本当の意味とどうしたらいいのか知りたいです。
「T字型」で立つと生活が変わる理由【3つある】
腰を痛めずにものを拾うのは簡単だったりする。なんでかっていうと股関節から体を曲げればいいから。つま先の向きを変えるだけで簡単に実現できます。両方の足で「Tの字」にするだけ。