Written by Yuki Takemori

回復に関する記事一覧


ライフ 回復

悟りを開くことは「明るさ」を保つための実践であると思う。多くの人は「背中が光って見える」ことをイメージしますが、そうではなく、実際は、・下を向いていることに気づいたときに、フッと上を向ける体勢にすることを意味する。無事に家に帰って「ただいま」を言うための行動と実践が本当の「悟り」になる。

ライフ 回復

先日歯の定期健診のために歯医者に行きました。そのときに思ったことがあったので共有します。

ライフ 回復

精神不穏を解消するためには・かかとを気にかけるだけでいいと思う。多くの人は「つま先重心→前かがみ→不安」ですが、そうではなく、実際は「真ん中重心→背骨が立つ→安心」です。かかとを気にかけることが姿勢の変化になり、警戒レベルを下げる。

ライフ 回復

いじめられっ子になる方法は簡単です。・拳に親指を入れて握る だけだから。肩を上げて背中を丸めると「下向く、息が上がる、頭が回らない」ことからいじめられっ子のオーディションにその場で合格できます。逆に手の甲をかぶせ込むと骨盤の主体的な後傾により脚を上げやすくなります。

ライフ 回復

ビビりとは何かと訊かれると「圧倒的に前かがみですね」と答える。多くの人はメンタルトレーニングをしますが、そうではなく、正しくは「恐怖できない姿勢をいつでも取り戻せるようにしておく」が正解です。仕組みの学習と毎日での実践が本当の胆力になる。

ライフ 回復

先走るのは、 ✅緊張+気遣いですね。とはいえ、後からついていきましょう。確認しながらでも十分だし、定員は何も思っていない。二度手間を極力減らしてくれてる。

メンテナンス ライフ 回復 腰メンテナンス

・骨盤の可動域ごと動かすことが腰をラクにします。多くの人は「ハイヒール立ち→腰反る→痛める」ですが、そうではなく「腰しゃくる→骨盤分かれる→脚上がる」です。背骨に頼らない腰の動きが股関節を解放し、骨盤は脚(腸骨)と体幹(仙骨)の双方向のつなぎ目になる。

メンテナンス 回復 腰メンテナンス

姿勢と動きを同時に改善するには ✅仙腸割り が一番ですね。背骨に依存する腰の位置と動きを封じて鼠径部だけを伸び縮みします。腸骨の開閉が仙腸関節の動きになっていきます。骨からほぐして割ることおススメします。

ライフ 回復

相手の心を読むには、水中メガネが一番ですね。1.両手を横長の輪っかにして、水中メガネをかけるように顔に置く2.水中メガネをびよーんと出すイメージで前に出す3.腕をグルグル回したり、腕相撲してみる全体が広く、くっきり見えるから、自分を一歩引いてみることができる。これで自分のもの。

ライフ 回復

怒りを収める方法は簡単ですね。1.椅子に座るか、床に寝る2.息を吸いながら、渾身の怒りを込めて拳を握りしめる3.息を吸い続けるつもりで、そのままでいる4.限界に達したら、細く長く息を吐きながら前進をゆっくりとリラックスさせる寝る前に特におすすめです。