Written by Yuki Takemori

横に移動するときは、胸骨を横に倒すと簡単になるかもしれない

ライフ 歩き方


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こんにちはユウキです。

「腰から歩く重心移動は、胸骨の突き上げでできるようになる」を書いているときに気づいたことを書きます。

別記事「横への移動は骨盤を横に倒すだけでできる【ただし二歩目に難あり】」の更新版です。

まずツイートXをご覧ください。

横に移動するときは
・胸骨を横に倒す
と簡単になるかもしれませんね。多くの人は「押す→蹴る→跳ぶ」かもしれませんが、そうではなく、実は、「横に倒れる→足を外す→着いた瞬間もう一度外す」がおススメです。
「足を外す」ときは
・胸骨を後下方に突き下げる
と蹴らずに足が上がります。

「スーパマンにはなれないけど、ちょっと日常を楽にできる体の使い方」をちまちま書いています。参考になったら「いいね!」よろです。

では解説します。

■横に移動するときは、胸骨を横に横に倒すと簡単になるかもしれない

必要がないかもなので、ほとんどする機会はありませんが、横に移動するときには、ほとんどの人は、例えば、右に行くときに左の足を蹴って動くかと思います。

とはいえこの蹴って動くことは、「押す→蹴る→跳ぶ」によってどうしてロスが多く時間がかかってしまいます[1]。外出先で何かを避けるのであれば避けるより先に動いておけばいいだけの話ですが、それでも転ぶことと同じくいざというときはいつ来るかわからないのでできておいた方がいいと思って書きました。

もちろん

  • 急に前から車が来る
  • 飛んできたボールを避ける
  • フェイントを避ける

などのイメージや実践を基に練習は必要なのですが、これらの練習をしている人たちと私たちとは何が違うのかを参考にした資料を基に書きます。

その最大の違いは「蹴ることなく動く」ことにあり、そのために必要なことは下記の3つであると思います。

  • 胸骨の傾きからの「横向きの8の字」
  • 「横向きの8の字」+胸骨の後下方への突き下げからの「後ろ向きの8の字」
  • 前提:胸骨の前上方への突き上げ→「前向きの8の字」

順を追って解説します。

・胸骨の傾きからの「横向きの8の字」

胸の真ん中にある胸骨を、例えば右に行きたいのであれば、左の向きに倒すことによって体重が右側に偏って右に動き出します。

このとき体では胸と腰が

反対側から捉えて、お互いを開くように分かれて「8の字」を描く

[2]

のです。この場合は、左側から捉えて右側を開くようにします。

・「横向きの8の字」+胸骨の後下方への突き下げからの「後ろ向きの8の字」

とはいえ、それだけでは足を上げることはできないので、足を上げるために、特に

踵を上げて、つま先で蹴ることなく足を上げるために

胸骨を傾けると同時に後下方に突き下げます。すると右側を開いて体重で移動することに加えて、

体の前から捉えて、腰と胸で背中全体を開くように「8の字」を描く

(出典は「[2]」に同じ)

ことを使って、

骨盤をしゃくるようにして足を上げる

[3]

ようにするのです。

このふたつがあわさることで、

体重の移動を使って、反対側の足で蹴ることなく横に移動する

ことが期待できます。

・前提:胸骨の前上方への突き上げ→「前向きの8の字」

とはいえなんですが、背中を曲げると猫背になることはもちろん、下を向いてつま先立ちになるので、「結局は夢物語で終わるのではないか?」ともしや思うかもです。

でも大丈夫です。

後ろと横の「8の字」のために、

胸骨の前上方への突き上げから始まる「前向きの8の字」を前提にする

(出典は「[2]」に同じ)

のです。

この

体を背中から捉えて、前を開くようにする

ことで、胸と腰で腹を開くのです。

これで胸骨を後上方に突き上げることによる

  • 肩を前に出して上げる
  • 骨盤を後ろに傾けて突き出す
  • つま先に体重をかける

ことなく、胸骨を「前向きの8の字」とは真反対の後下方に突き下げることができるのです。

この胸骨から始まる3つの「8の字」の動きの融合が、私たちとサッカーや格闘技の選手、ダンサーとの最大の違いであり、「蹴ることなく動く」ことを実現できている理由であると思います。

■3つの「8の字」を描く理由【3つある】

  • その①:「横向きの8の字」→胸骨をハンドルにした、仙骨のアクセル
  • その②:「後ろ向きの8の字」の理由→腰をしゃくる動き
  • その③:前提が「前向きの8の字」の理由→後下方への突き下げのため

・その①:「横向きの8の字」→胸骨をハンドルにした、仙骨のアクセル

後述の

  • 後ろ向きの8の字→胸骨の突き下げ
  • 前向きの8の字→胸骨の突き上げ

は、例えば突き上げるときは、参考資料のイラストを観察している限りでは、胸骨のうち、特に上のほうを向いている、首の前の下にあるへこみのすぐ下のお肉が少ない硬いところ、鎖骨と第一肋骨のつなぎ目があるネクタイの結び目のようになっている胸骨柄というところを[1]、70度ぐらいの角度で前上方に3mm向けるだけでできるようになるのですが[2]、実際の動きとしては、これと同時に

胸骨の下にあるへこむと同時にすぐ上で出っ張っているところを体の内側から押し上げるように70度ぐらいの角度で、長さにして3mm前上方に突き上げる

動きをすることで、

胸骨の上を後ろと下に、そして下を前と上に位置を入れ替える動き

[3]

となります。

へこみの下にある剣状突起をバットやラケットなどの短くなる方に見立てて操作することで[4]、上にある鎖骨のつなぎ目がある胸骨柄との位置を入れ替える動きで、前に屈むことで後上方にくぼんで引き上がるみぞおちのあたりを上げて前に出すことができます。

さらにへこむと同時に出っ張っているところがある胸骨体(出典は「[1]」と同じ)を物が回転するところ、例えば竹刀の重心に見立てると、そこを軸と中心にして回転しているというよりは、へこむと同時に出っ張っているところの上にある盛り上がったところと剣状突起(出典は「[1]」と同じ)との位置を前後に入れ替えるようにして、竹刀の持つところを右手と左手で位置を入れ替えるようにすることで、回ろうとするときの中心となる重心からズレたところで回転させることで[5]、フライングディスク効果によって胸骨が下のほうから前に出るようになると同時に、小さく収めた回転を加えることができるのです。

またこのときに左右の手の親指と小指の付け根が位置を入れ替えるように、剣状突起の上下と、胸骨の下にあるへこむと同時に出っ張っているところの上にある盛り上がったところの上下のへこみとがそれぞれ位置を入れ替えるような動きをすることをイメージするとより胸骨を突き上げやすくなり、また突き上げた状態を維持することも簡単になります。

ちなみに胸骨の下にあるへこむと同時に出っ張っているところは膻中といい、環境の変化を察知する心身のセンサーであり、そのうえの盛り上がりの真ん中は玉堂といい、感情の変化を察知する直感のセンサーであるとともに胸の側面から下部が、肋骨の側面が魚のエラのように開閉する動きをするらしいのですが、両者の正確な位置は、私は医師や鍼灸師ではないためにわからなかったので、ここでは省略しました[6]。

なお突き下げることや横に動くための位置の左右の入れ替えも同じようになります。

イラストは横向きの動き、突き上げながら下げたい腕のほうに傾けることになります。なお前上方でも後下方でも向きが変わるだけで動き方は同じです。

この胸骨の動きが単にわきを曲げるのではなく、仙骨の上から二番目を回転の中心にして上を短いほうに見立てて胸骨と同じように操作することになり、

  • 「仙骨をアクセルにして、胸骨をハンドルにする」[7]
  • 骨盤が動いたら胸骨も動く。胸骨が止まれば骨盤も止まる[8]。

という上にある胸を動きのきっかけにしながらも骨盤に意識を置き、仙骨から動くことができるのだと思います。これが背中を反らしたり、お腹を曲げたりすることと同じように、単に骨盤と肋骨を向かい合わせたり引き離したりするのではなく、股関節から骨盤・腰・背中・首・頭と要所を少しずつ曲げたり反らしたりすることで[9]、反らすときと曲げるときと同じように、その背骨のひとつひとつが少しずつ動くことに連なって肋骨もその間が、

  • 開く:伸ばす側が開く
  • 閉じる:縮む側が閉じる

ことで[10]、「横向きの8の字」を書くことができるのです[11]。

さらに

  • 頭蓋骨をとどめたまま、左右の眼球の左右を上下に入れ替える動きで頭をかしげる→首といっしょに横に倒れる

ことを使って、

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま左右を上下に入れ替える→頭蓋骨が連動して首だけが横に倒れる

と[12]、「8の字」を胸と腰だけでなく頭にまで広げることができ、例えば右への移動のために左に傾いた頭だけを上記の方法で傾けることで、

右から捉えた頭と首の関節を左でお互いに開くようにする

ことができ、背中全体を横に曲げて体重での移動をしながらも、頭を反対の向きに、手の平に立てた棒を倒さないように、傾けることで視界のブレをなくしながらバランスを保つことができるのです。

また、後述の後ろや前の動きが重なるときに首は左右にねじる回旋の動きをするのですが、これも目と頭の連動を応用して

  • 頭蓋骨をとどめたまま、左右の眼球の左右を前後に入れ替える動きで左右を見る

ことを使って、

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま左右を前後に入れ替える→頭蓋骨が連動して左右が前後に動く「頭を振りながら正面を見る」

ことが後述の上下の動きである

  • 頭蓋骨をとどめたまま、左右の眼球の前後を上下に入れ替える動きで上下を見る

ことを使って

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま前後を上下に入れ替える→頭蓋骨が連動して前後を上下に入れ替えて動いて「頭を下げながら見上げる」「頭を上げながら見下ろす」

こととあわさって、

  • 前後にうなずく(横軸)
  • 左右にかしげる(前後軸)
  • 左右に振る(縦軸)

という3つの軸の動きの組み合わせで、横に動きながらも頭部は球を描く動きで視界とバランスの確保に専念することができるのです。

上にある胸骨体を突き上げるのであれば、「その部分を入れ替えの位置にしても同じことが起きるのでは?」と、下に向いた剣のような形をしている胸骨から自分でも思いましたが、胸骨に触れながらその動きを観察すると、剣状突起に近い下のほうが前に出ることから、

できる限り体の中心から支点を作らずに小さく動けて[13]、その結果、素早い動きを連携させることができる

と考えたため重心をずらす位置は上記のとおり下にしました。

またイラストの入れ替え運動で直線と曲線の二種類あるのは、

入れ替え運動の初動が直線だから

です。

「井桁の崩し」と名付けられたこの動きは、支えとなる軸を作って頼ることなく、平行四辺形の辺を向かい合った辺が互い違いに動いて崩れることで力の向きを分解して全体で動くための方法です[14]。これと同時に実際の動きは、関節などのイラストのとおり、撥水加工をした布の上を水滴が転がるような動きとなり、[15]その結果、「反対から捉えた関節がお互いを開くように動く」ことになります。

なお、仙骨の動きは、左右の回転、横に倒す場合は人の重心である上から二番目の前方と[16]、フライングディスク効果のために重心からずらした位置といえる、その上にある第一仙椎との入れ替え運動になり、前後のうなずきと左右の回旋の場合は、左右にある腸骨とのつなぎ目である仙腸関節の回転の中心である第二仙椎[17]との位置を入れ替えるような動きとなるのですが、それは長くなるため下記の解説に譲ります。

ちなみに重心からずらす位置は、本記事では胸骨と同じように体幹の中心に近い位置にし、ずらした重心の位置の入れ替え運動、例えば第一仙椎の上下の両端の位置を入れ替えることは、イメージしにくく無理矢理になるのですが、胸骨での解説と同じイメージを持ってもらうといいと思います。

なお、「突き上げた結果、下のほうが前に出るのであれば下のほうを前に突き出すとよいのではないか」ともしや思うかもですが、これだと胸骨の下だけを前に出して前上方に突き上げることができず、腰を反るだけになるので、突き上げる位置は上の胸骨体にします。

また先端の動きを上記の重心から離れた位置から回転させるきっかけにすることもいいかもしれません。

・その②:「後ろ向きの8の字」の理由→腰をしゃくる動き

「横向きの8の字」があるということは、

もしや後ろ向きの8の字もあるのでは?

と思ったかもです。

まさにそのとおりで、胸骨を突き下げることから、

  • 1.胸骨を後下方に突き下げる(70度ぐらいの角度、体の外側から3mmほど)
  • 2.仙骨にあわせて骨盤が後傾する
  • 3.骨盤の前の恥骨(結合)が胸骨の先の剣状突起と向かい合うように持ち上がる
  • 4.背中が丸くなる動きにあわせて肩が上がる
  • 5.首が前に倒れて、下あごが上がる
  • 6.後頭部が前に出て、下に下がる
  • 7.胸骨に戻ってくる

という後ろ向きの8の字になり[1]、後述の「前向きの8の字」と釣り合うことになるからです。

この後ろ向きの8の字は主に

  • ヤンキー座り
  • 和式トイレで用を足す
  • 受け身のためにひざを抜く(←想像です)

のために活躍し、胸骨の突き下げに連動する仙骨からの股関節を使った骨盤の後傾で背骨を全体で曲げると同時に、股関節を折りたたむように脚を上げます。

これは立った状態から、足をつけたまま踵を上げずに骨盤を後傾気味にしてヤンキー座りになる方法で、「屏風座り」という名前がついています[2]。

また、突き上げている動きの成分を、つっかえ棒が突然外れてなくなるように胸骨を後下方に突き下げて、開いて曲がった背中から腰が落ちると同時に、井戸のつるべを落として桶を引き上げたり、ロープ式のエレベーターが重りを下げて人が乗る箱を引き上げるようにして、両方の足裏全体をかかとを上げることなく垂直に浮かせることで、立つことをやめて、例えばその場にしゃがんで顔や頭を打たないようにする膝抜きにも同じことが言えます[3]。

人間の体は背骨が後ろにあり肋骨と骨盤が前にあることからお腹を前に曲げやすい仕組みになっているといえます。つまり、後ろ向きの8の字にはすでになっているので、胸骨を前上方に突き上げるだけで「前向きの8の字」と「後ろ向きの8の字」が釣り合った状態にできるのです。

両方向の8の字が釣り合うと、「突き上げ・突き下げ」の向きと胸骨の向きは対角線の関係になるものの、後上方へ持ち上げる動きと前下方へ押し下げる動きが釣り合い、胸骨の向きに沿って、突き上げると背中を反らして胸骨を持ち上げ、突き下げると腹を曲げて胸骨を押し下げるのです。この

  • 後ろ向きの8の字=内旋:親指の付け根をかぶせ込む→肩甲骨の外側が上がる(上方回旋)=胸骨の突き下げ
  • 前向きの8の字=外旋:小指の付け根をすくい上げる→肩甲骨の内側が上がる(下方回旋)=胸骨の突き上げ

を同時にすることで肩甲骨の上にある内外の両側を下げて初めて肩を下げることができるのです[4]。

ちなみにこれは想像ですが、スーツをかけておくハンガーが肩を前に出したようになっているのは、スーツで前肩の状態にして体を後ろ向きの8の字にしておくことで胸骨を前上方に突き上げるだけで両方向の8の字が釣り合う設計になっているのだと思います。

また両「8の字」の動きは「横向きの8の字」と同じように単に骨盤と肋骨を向かい合わせたり引き離したりするのではなく、股関節から骨盤・腰・背中・首・頭と要所を少しずつ曲げることで[5]、その背骨のひとつひとつが少しずつ動くことに連なって、参考にした画像とは向きが違いますが肋骨もその間が、

  • 曲げる:背中側が開く→胸が閉じる[6]

ことに、胸骨の下のへこむと同時に出っ張ったところから下の部分(わかりにくいけど剣状突起)をバットの短いほうに見立てて動かすことで胸骨の向きに沿って引き上げたり引き下げたりすることになることも加わってより細かく滑らかな動きにできるのだと思います。詳細は上記の「胸骨の動きの詳細」のとおりです。

さらにこのとき、

  • 頭蓋骨をとどめたまま、左右の眼球の前後を上下に入れ替える動きで上を見る

ことを使って

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま前後を上下に入れ替える→頭蓋骨が連動して前後を上下に入れ替えて動いて「頭を下げながら見上げる」

のです[7]。

これで「8の字」を胸と腰だけでなく頭にまで広げることができ、頭と首の関節を「反対側から捉えて、お互いを開くようにする」ことで回転を小さく収めるばかりでなく、膝抜きやしゃがんだときに前を見るときに下あごを突き出すことになっても、転がるときに左右の眼球を正面にとどめたまま前後を上下に入れ替えることによる「頭を下げながら見上げる」ことをきっかけにして、耳の後ろの出っ張りを真上に引き上げることで、「股関節から骨盤・腰・背中・首」の背中全体を曲げてヘソを見るための最後の要点である「頭」を加えて曲げることができるのです。

また、前を最後まで見続けることで転がる場所の安全を一瞬でも確認できることが安心の材料になり、心理的に身体の緊張を解くことも期待できます。

このときに股関節と肩関節は「前向きの8の字」とは逆に

  • 肩関節→前から捉えた肩関節で背中にある肩と背中の境目のしわを開く
  • 股関節→鼠径部の真ん中から、前から捉えた股関節で[8]お尻のしわを開く[9]

これは同時に

  • 肩甲骨と上腕の骨が胸側で向かい合い、肩関節の後ろの部分が開く
  • 左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)と太ももの骨が腹側で向かい合い、股関節の後ろの部分が開く

ことで[10]、後述の「前向きの8の字」とは逆に、

肩甲骨と左右の骨盤で対角線に背中を開き、体の前に集まるようにする

ことができます。

回旋の動きには

  • 股関節と肩関節:外から内に回転する→前腕で前から下に向けて体の中心に巻き取る
  • 仙腸関節と胸鎖関節:内から外に回転する→上腕で後ろから上に向けて体の中心から巻き出す

の2種類があって、お互いに融合して動いています。

どちらもほぼ同時に動くのですが、

  • 親指の付け根を折り込む(前腕):肩が動く→肩関節が主体で動く
  • 手の甲を上に向けて、小指の付け根を上に上げる(上腕):鎖骨の付け根が動く→胸鎖関節が主体で動く

ことがわかるかと思います。

また「位置を入れ替える運動」は下記でも書くとおり、つながった先の骨も同じように動くことで「お互いを開くように動く」ことになり、「反対から捉えた関節がお互いを開くように動く」ことになるのです。

膝抜きやしゃがんだときに「後ろ向きの8の字」の連動で前を見るときに下あごを突き出すことになっても転がるときに「前を最後まで見続ける」理由は、

下あごを前に出して頭を大きく回転させると、後頭部の奥にある頭と首の骨のつなぎ目が前にズレることから

[11]

です。

このまま倒れた場合

  • 前に倒れる:喉を打ちつける→首に角が刺さる
  • 後ろに倒れる:頭と首の関節が外れる→脊髄が切れる

などのことが想像できます。ですので、

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま「頭を下げながら見上げる」

ことで、首と頭の関節を前から捉えて後ろ側がお互いに開くようにして、股関節から頭までの背中全体を曲げる胸骨の突き下げから連動した頭の動きで、下あごを前に出さないことで現れる

耳の後ろの出っ張りを上に引き上げる(持ち上げる)

[12]

動きによって、

目だけでなく股関節から頭までの全体で曲げた背中でヘソを見続けるようにします

[13]

しゃがむだけであれば前を見るという動きは「前向きの8の字」との融合によって、耳の後ろの出っ張りを後上方に引き上げることが、鼻と上の歯の間、上くちびるの上にある縦線あたりを、後ろの音を聞くように後ろに下げることで、頭と首の骨のつなぎ目を前にズラすことなく回転を小さく収めて、背中から上を向くようにして前を見ることができます。

・「「後ろ向きの8の字」:骨盤の後傾→足が上がる」理由

「前向きの8の字」を前提にして胸骨を突き下げると、腕と肩を内ねじりにする動きにあわせて、股関節を使って上にある腸骨と下にある坐骨の位置を前後に入れ替える動きによって持ち上がる恥骨で腹直筋[8]はもちろん、

  • 胸骨からは「肋骨→内腹斜筋」[14]
  • 骨盤からは「腸骨→外腹斜筋」[15]

とわき腹を加えた全体でお腹を曲げます。

なお、息を吐いてお腹をへこませる腹横筋は「脊柱の動きには関与しない」との理由から腹筋の運動からは外し[16]、内腹斜筋と外腹斜筋の記述はConnors CrusadeさんがPinterestに投稿したイラストを基にしました。

こちらです

このように腹筋を全体で曲げると、骨盤が後傾します。それが、足を床や地面につけた状態ですると内転筋の伸びて縮もうとします。その縮むはたらきが股関節を曲げて、脚を上げることになるのです。

ちなみにこの場合、両方の腕と肩を内ねじりにすることで両手ともかぶせ込むのですが、

外腹斜筋は、

  • 対側回旋(注釈「[15]」に同じ):後上方から前下方につく→左の回旋(頭上から見て反時計回り)するときは右側がはたらく

内腹斜筋は、

  • 同側回旋(注釈「[14]」に同じ):前上方から後下方につく→左の回旋(頭上から見て反時計回り)で左側がはたらく

ことによって、「かぶせ込み」と「すくい上げ」が連携して、

  • すくい上げ:内腹斜筋
  • かぶせ込み:前鋸筋→外腹斜筋→反対側の内転筋(寄せ・内ねじり・上げ)[17]
  • =股関節が回旋する(前から捉えて後ろにあるお尻のしわを伸ばすようにパンツラインを折りたたむ)

のです。

さらに、後ろにある足が上がると背中側の多裂筋[18]と大腰筋も[19]対側回旋によりかぶせ込む側の筋肉として参加します。

対側回旋の筋は回旋筋[20]や半棘筋(頭半棘筋・頸半棘筋・胸半棘筋)[21]にもあり、小腰筋[22]もその作用があると考えられるのですが本記事では省きます。

「(寄せ・内ねじり・上げ)」には他の筋肉でもそれぞれの作用がありまして、

  • 例):大腿筋膜張筋[23]→内ねじり・上げ

があるが同じく省略します。

このようにわき腹の筋肉、この場合外腹斜筋は、反対側の内転筋と連動して重心を内側に寄せるてまとめるはたらきの助けになり、

  • 股関節を使って、踵でつま先とひざの向きをそろえて開き[24]
  • 小趾に力が入るようにすることで、ひざが外側に向くことでバランスを確保してケガを防ぐ[25]

ことになるのですが、「ナンバのような歩き」とこれのハイブリッドである「近代歩き」共通した要素がありながらも、本記事で主となる話題ではないので省略します。

この方法で足を上げると、

「下腹に力を集める動きによって大腿部を股関節から引き上げる」

[26]

ように動き、それが

  • あえて腰をしゃくるようにする[27]→なんかうまくいかないときはとにかく腰を相手に近づけろ[28]
  • 後ろにしゃがむようにする→いも虫のように無理なく重心を移動する[29]
  • 片方の足に体重を乗せて沈むように体を下げると自然に反対の足が上がる[30]
  • 下の段にある足を蹴ることなく階段を上る[31]

ことで脚を上げやすくするようすることにも共通していて、さらに両足を同時にすることによって、

  • つっかえ棒を外すように急に落とす:足の裏を平行に垂直に離陸する[32]→膝抜き[33]
  • ゆっくり床におくようにしゃがむ→屏風座り[34]
  • しゃがんだ状態で手の甲を向かい合わせにするなどで背中を曲げて伸ばす→ヤンキー座り[35]

にすることができるのです。

しゃがむときは足を腰幅に開いて、踵を使って股関節からつま先を開くとやりやすくなります。

・補足

人間は前や横に動き出すときに腸骨の前傾を初動にしているといいます[36]。

これに加えて骨盤は

  • 仙骨
  • 左右の寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)

という5つの骨で3つの部分を構成していて[37]、

  • 腸骨と仙骨の間は仙腸関節
  • 左右の恥骨の間は恥骨結合

との連動でわずかながらに[38]、相対的に[39]

  • 前後にうなずく(横軸)
  • 左右にかしげる(前後軸)
  • 左右に振る(縦軸)

の3軸で動き[40][41]、主に呼吸のときにはたらきます[42][43]。

ここでの腸骨(寛骨)はそこにつく腸骨筋のはたらきによって、股関節を曲げて脚を上げるときには大腰筋と同じはたらきをするものの、足を床につけるなどの固定した状態で曲げると、腸骨筋が持つ仙腸関節に対して打ち消しあう作用によって、大腰筋が腰椎を前に倒す影響による仙骨の前傾と違って、腸骨の前傾で相対的に仙骨は後傾します[44]。

これが、地に足をつけた状態での腸骨の前傾は主に腸骨筋で、そして脚を上げた状態のときは、有効な作用はほとんどないものの、尾骨と坐骨につくその位置関係から腸骨を前傾させるであろう尾骨筋が、前や横に動くときの初動が腸骨である根拠であるのだと思います。

「腸骨の前傾で相対的に仙骨は後傾する」ということは、胸骨を突き下げて後傾した仙骨が腸骨の前傾になる初動でもあるということだと考えることができます。この腸骨の前傾が腸骨筋のはたらきとなり、腸骨と大腿骨が股関節を使って体の前側で向かい合う動きとなります。この股関節の曲がる動きが同時に、同じく股関節を曲げて脚を上げる内転筋などの初動にもなっているのです。

仙腸関節の動きの無視できるわずかさと股関節から始まる背中全体を曲げる動きがあわさって、後ろポケットで裏ももと外ももを押す感じにしてお尻の割れ目を開き[45]、下腹から股関節で脚を折りたたむように引き上げることを可能としているのだと思います。

これで

  • 「仙骨をアクセルにして、胸骨をハンドルにする」[46]
  • 骨盤が動いたら胸骨も動く。胸骨が止まれば骨盤も止まる[47]。

ことが実現し、上にある胸を動きのきっかけにしながらも骨盤に意識を置き、仙骨から動くことができるのだと思います。

さらにはそれの仙骨からの動きが、「尾骨を広げるイメージで力が出るようにする」[48]こととは反対に、尾骨を「縮める!」イメージをして力が入らないようにすることで、地に足をつけた状態のままじゃがむにしても、足裏全体を垂直に浮かせて膝を抜くにしても、そのための「立つことをやめる」ことを可能とし、ヤンキー座りでは「美しい骨格をキープしながら、下半身を使い切ること」ことができるのだと思います[49]。

ちなみに、腸骨(寛骨)を後傾するはたらきを持つ筋肉には恥骨と背骨につく小腰筋があると考えられますが、半数の人間にしか存在しないので本記事では省略し、腸骨の上からあばらの一番下につき腸骨を前傾させるであろう腰方形筋と腰腸肋筋の記述は「前向きの8の字」の補足の部分に譲ります。

最後に、外した足をつけた後にもう一度外したときに反対の足を蹴らなくてもよくなるのは、膝抜きで両の足が一瞬だけ宙に浮いている間に「足を外す+胸骨を横に倒す」ことで横に体重移動しているからであるといえます。

・その③:前提が「前向きの8の字」の理由→後下方への突き下げのため

胸骨を後上方に持ち上げて踵を浮かせるのではなく、後下方に突き下げて足裏全体を垂直に浮かせるためには、

胸骨を前上方に突き上げる

ことです。具体的な位置は、胸骨の上の部分で、

首の前の下にあるへこみのすぐ下あたりのお肉が少ない硬いところを70度ぐらいの角度で体の内側から3mmほど突き上げるようにして上に向くようにする

のです。これで上下の位置を前後に入れ替える動きとなり、

  • 1.胸骨を突き上げる
  • 2.胸骨が持ち上がる
  • 3.背骨をつぶすように背中が反れる
  • 4.反れた背中が骨盤を前に転がす
  • 5.前に転がった骨盤が腰を反らす
  • 6.腰の反りが胸骨を突き上げる

の順に前向きに循環する8の字を描きます[1]。

すると、

体を背中から捉えて、前を開くようにする

ことで、胸と腰で腹を開くのです。

お腹のほかにも

後ろから捉えた肩関節で、前にある胸と肩の境目のしわを伸ばすようにする

[2]

ことを実感できるかと思います。動きとしては、

肩甲骨と上腕の骨が背中側で向かい合い[3]、肩関節の前の部分が開く

ことになります。

さらに立っているときであれば、

後ろから捉えた股関節で[4]、横からたどって前にある骨盤の出っ張りと太ももの骨を開いて「股関節にスペースをあける」

[5]

ことで肩と同じように、

左右の寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)と太ももの骨が背中側で向かい合い[6]、股関節の前の部分が開く

ようになります。

また、ひじを、その内側の出っ張りにリードされるように後ろに下げると

肩甲骨と左右の骨盤で対角線に体の前側を開き、背中に集まるようにする

ことができます。

またこの「8の字」の動きは「後ろ向きの8の字」と「横向きの8の字」と同じように単に骨盤と肋骨を向かい合わせたり引き離したりするのではなく、股関節から骨盤・腰・背中・首・頭と要所を少しずつ反らすことで[7]、その背骨のひとつひとつが少しずつ動くことに連なって、参考にした画像とは向きが違いますが肋骨もその間が、

  • 反らす:胸側が開く→背中側が閉じる[8]

ことに、胸骨の下のへこむと同時に出っ張ったところから下の部分(わかりにくいけど剣状突起)をバットの短いほうに見立てて動かすことで胸骨の向きに沿って引き上げたり引き下げたりすることになることも加わってより細かく滑らかな動きにできるのだと思います。詳細は「胸骨の動きの詳細」のとおりです。

さらに、

  • 頭蓋骨をとどめたまま、左右の眼球の前後を上下に入れ替える動きで下を見る

ことを使って

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま下を見る→頭蓋骨が連動して前後を上下に入れ替えて動いて「頭を上げながら見下ろす」

ことで[9]、「8の字」を胸と腰だけでなく頭にまで広げることができ、「股関節・骨盤・腰・背中・首」の要所に「頭」を加えた全体で少しずつ反らすことができるようになります。頭だけで上を向くのではなく、背中にあるあばらの下あたりから反って上を向くようになるはずです。

ちなみに、股関節の前にあるしわは鼠経ラインであり、「前から捉えて[10]お尻のしわを伸ばすようにする[11]」ことで股関節から体を前に倒したり、回転するためにはいいのですが、対角線にしわを伸ばすと、鼠径部の緊張、例えば腸腰筋の緊張を取るためにはいいのですが[12]、お尻を落として骨盤を突き出すこと誤解するかもしれないので「大腿骨と腸骨の出っ張りの間を開くこと」にしました。

ちなみに繰り返しますが回旋の動きには

  • 股関節と肩関節:外から内に回転する→前腕で前から下に向けて体の中心に巻き取る
  • 仙腸関節と胸鎖関節:内から外に回転する→上腕で後ろから上に向けて体の中心から巻き出す

の2種類があって、お互いに融合して動いています。

どちらもほぼ同時に動くのですが、

  • 小指の付け根を折りたたむ(前腕):肩が動く→肩関節が主体で動く
  • 手の平を上に向けて、親指の付け根を下に下げる(上腕):鎖骨の付け根が動く→胸鎖関節が主体で動く

ことがわかるかと思います。

また「位置を入れ替える運動」は下記で書く詳細のリンク先でも書くとおり、つながった先の骨も同じように動くことで「お互いを開くように動く」ことになり、「反対から捉えた関節がお互いを開くように動く」ことになるのです。

・補足

胸骨を突き下げて、背中全体を股関節から曲げて下半身を使い切ることは、膝抜きやヤンキー座りになることだけではなく、その状態から

  • 1.どっ→頭を下げる
  • 2.こい→お尻を上げる
  • 3.しょ→頭を上げて立つ

ことなく、お尻を前に出すと同時に腰と頭を同時に上げて立つことも可能にします。

なぜなら胸骨の突き上げと上腕と前腕の外旋は、背中を反らす筋肉のはたらきとなり、それは同時にお尻を含めた脚を伸ばす脚の後ろ側のはたらきとなるからです。

さて、「後ろ向きの8の字」でも書いたとおり、骨盤は、

  • 仙骨
  • 左右の寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)

という5つの骨で3つの部分を構成していて[13]、

  • 腸骨と仙骨の間は仙腸関節
  • 左右の恥骨の間は恥骨結合

との連動でわずかながらに[14]、相対的に[15]

  • 前後にうなずく(横軸)
  • 左右にかしげる(前後軸)
  • 左右に振る(縦軸)

の3軸で動き[16][17]、主に呼吸のときにはたらきます[18][19]。

そして「前や横に動き出すときに腸骨の前傾を初動にしている」ことと同じように、後方に重心移動をしようとすると、後ろに引こうとする脚側の腸骨が後ろに傾くといいます。

ということは、左右の腸骨の間にある背骨である仙骨が相対的に前傾するということになります。これが大腿骨と腸骨(寛骨)が後ろから捉えた股関節を、大腿骨の短いほうである大転子を操作して、お互いで前側を開き、パンツラインである鼠径部をしわを伸ばすように股関節を開くようにしながらも、太ももを股関節から遠ざかる方向に、「押し出して」、「すくい上げる」ことで、腰は引き上げても脚は股関節から流れるように伸びて[20]、「大腿骨と腸骨の出っ張りの間にスペースをあけるように開く」ができるのです。

これが股関節を使って背中側で向かい合う動きとなり、腸骨と大腿骨について股関節を伸ばして脚を反らすお尻の筋肉と坐骨からひざ裏についているハムストリングなどの脚を伸ばす裏ももの筋肉がはたらく初動となっていると言えます。

そして同じく腸骨と一番下のあばらにつく、いわゆる腰の奥にある腰方形筋と腰腸肋筋によって腸骨を前傾させるように腰を背中で反らすこととあわさることで、仙腸関節が初動としてはたらきながらもその無視できるわずかさが背中と脚の全体を反らすはたらきとなることで、ヤンキー座りの状態から小指の付け根をすくい上げることを使って、上腕をひじの内側の出っ張りから腕を外ねじりにすると、お尻を前に出すと同時に腰と頭を同時に上げて立つことも可能にするのです。

ちなみに、腸骨(寛骨)を後傾するはたらきを持つ筋肉には恥骨と背骨につく小腰筋があると考えられますが、半数の人間にしか存在しないので本記事では省略し、尾骨と坐骨につくその位置関係から腸骨を前傾させるであろう尾骨筋は有効な作用はほとんどないとのことなので同じく本記事では省略します。

ここからは転載です。

■関節を反対側から捉えて、お互いを開くように動かす理由【2つある】

関節を反対側から捉えて、お互いを開くように動かす理由は2つありまして、

  • その①:「実は後ろ側にある関節」
  • その②:関節を後ろから捉える意味

に認識を改めた方が、横へのステップや膝抜きのためだけでなく、ただ座っているときにも

・その①:「実は後ろ側にある関節」

「股関節は後ろ側についている」

[1]

という事実を知って衝撃を受けたのは私だけかもしれませんが、股関節は「尻」関節であり、前からではなく、後ろから捉えることで、その位置を鼠経ラインの半分の奥にあることが明確になり[2]、股関節にスペースをあけるように[3]大腿骨と腸骨の出っ張りの間を開くことで腸腰筋や前ももの筋肉が伸びることを意識することができるのです。

ちなみに股関節の前にあるしわは鼠経ラインであり、「前から捉えて[4]お尻のしわを伸ばすようにする[5]」ことで股関節から体を前に倒したり、回転するためにはいいのですが、対角線にしわを伸ばすと、鼠径部の緊張を取るためにはいいのですが[6]、お尻を落として骨盤を突き出すこと誤解するかもしれないので「大腿骨と腸骨の出っ張りの間を開くこと」にしました。

同じように、

「肩関節は後ろ側についている」

[7]

のです。肩と思ってた肩先は肩峰と言って肩甲骨の一部であり、肩の関節のひとつである鎖骨とのつなぎ目である肩鎖関節はその奥にあります。鎖骨から肩鎖関節、肩峰から横線のような出っ張りをたどって、軒下で雨宿りをするのように辿った先に肩関節があります。肩関節も股関節と同じく後ろ側についていると捉えることで[8]、肩と胸の境目にある線を対角線の向きにしわを伸ばして、上腕骨と肩甲骨、そして肋骨を開き、肩関節にスペースをあけるようにすることで肩の奥や表にある筋肉が伸びることを意識することができるのです。

実は肩関節と股関節と同じように

「頭と首の関節も後ろ側にある」

のです。頭と首の関節は前から見ると下あごと首の目の境目と思うかもですが、そうではなく、実際は、後頭部の出っ張りの下にあるくぼみの奥、横から見て耳の後ろの出っ張りのあたりの奥にあります[9]。頭と首の関節と耳の後ろの出っ張りとの位置をそろえて背骨のラインに乗せようとすることで、耳の後ろの出っ張りを後上方に引き上げる(持ち上げる)動きにあわせて、頭蓋骨が首の関節面を滑り動く感じでお互いに関節の後ろ側を開くようになることで、上のあご、鼻と上くちびるの間の縦線を後ろに下げる[10]ことで「顎を引く」となり、首の骨を起こして立てることができるのです。

・その②:関節を後ろから捉える意味

関節を「後ろから捉えてしわを伸ばすように前にあるスペースをあける」動きは「踵を使ったつま先の動き」と同じように

  • 肩関節→大結節を使って上腕骨頭との位置を入れ替える動き
  • 股関節→大転子を使って大腿骨頭との位置を入れ替える動き

になっていることで、反対に「前から捉えた関節で後ろにあるしわを伸ばすように後ろのスペースをあける」こともできます。その結果、

前腕による外側と前から巻き寄せる小さな下向きの回旋

[1]

と

  • 胸鎖関節→肩鎖関節と連携して鎖骨の内外の位置を入れ替える動き
  • 仙腸関節→恥骨結合と連携して恥骨と位置を入れ替える動き(かしげる動きは腸骨と坐骨の位置の左右方向への入れ替え)

による

上腕による内側と後ろから巻き出すの大きな上向きの回旋

[2]

となり、

両者の融合によって肩関節と股関節を対角線に広げてヘソから八方に体の前側の筋肉を伸ばして肩甲骨と腸骨を背中の腰が反れるあたりに集めるようにするだけではなく、逆に肩甲骨と腸骨を対角線に広げて、腰が反れるあたりから八方に背中側の筋肉を伸ばしてお腹に集めるようにすることができるのです。

ちなみにどちらの回旋運動も

  • 内旋=内ねじり→親指を付け根でかぶせ込む(折り込む動き)
  • 外旋=外ねじり→小指を付け根ですくい上げる(折りたたむ動き)

であり[3]、そして

  • 前腕による内旋と外旋→肩関節と股関節での回旋
  • 上腕による内旋と外旋→胸鎖関節と仙腸関節での回旋

になります。

これにはコツがありまして、手の踵といえる手の平の小指側の手首に近いところを参考にして、

  • 前腕→小指側にある手首のグリグリとした出っ張り
  • 上腕→ひじの内側にある出っ張り

にリードされるように動かすことで、上腕と前腕の先端のそれぞれの左右の位置を上下に入れ替えるようにすることができます。

これは足の踵を使って中趾の付け根との位置を入れ替えるように、無理矢理ですが「手の踵」である手の平の小指側の手首に近いところにある豆状骨と中指の付け根との位置を入れ替えるようにすることとも連動していて、例えば、

  • 親指側からかぶせ込む:小指側を下から上に上げる→上腕を使って内旋
  • 小指側からすくい上げる:親指側を上から下に下げる→上腕を使って外旋

することができ、初動の位置を反対にすると前腕での内旋と外旋にすることができます。

頭と首の関節の場合は

  • 第一頸椎:輪投げの輪っか→かしげるとうなずき
  • 第二頸椎:輪を受ける棒→左右に振る

で輪っかは頭を乗せていっしょに軸で回り[4]、首の奥にあるためわかりにくいのですが、軸から見て短いほうになる出っ張りの前結節を動かすようにすると、その反対側の後ろにある出っ張りの後結節と位置[5]を上下に入れ替える動きで、
小さくて早い動きになり、

  • 下を向く:前の出っ張りを上げる→首の奥にある筋肉を伸ばす→後頭部のしわを伸ばす
  • 上を向く:前の出っ張りを下げる→喉の奥の首の骨の前にある筋肉を伸ばす→あごの下と首の前同時に伸ばす

ようになることでこちらもスペースをあけるように関節を開くことで背骨の反りと曲げを使った上下の運動ができるのです。

ちなみ左右にねじることも短くなる方を使って位置を入れ替えるようにすると[6]、この場合は重心からズレた位置を持って投げると回転しながら飛んでいくフリスビーのような回転をすると同時に、ナットを体幹の近い位置に、ボルトの先端を遠い位置にして同時に反対に回して緩めるようにすることで伸び広がるようにする[7]、背骨は横に倒すと回旋する(例:右側に倒す→左に回旋する)カップリングのような動きをすることで[8]、小さく回転するがその分素早く、その結果大きく回ります。

左右にかしげるときは単にかしげたい向きとは反対側から第一頸椎の横突起と頭蓋骨を開いてスペースをあけるようにするとできます。

肩甲骨と股関節でわかりやすいのですが、この「反対側から捉えてスペースをあける」ことは、

  • 二の腕→肩関節を軸にして上腕骨と肩甲骨を向かい合わせる
  • 脚→股関節を軸にして大腿骨と腸骨(寛骨=腸骨+坐骨+恥骨)を向かい合わせる
  • 首→頭と首の関節を軸になる骨の前後を頭蓋骨(後頭骨)の前後と、前なら前どうしを向かい合わせる

ことで骨から動いて筋肉を奥から両端を向かい合わせるようにはたらかせて、かえって力を出すようにすることができるのだと思います。

この「反対側から捉えてスペースをあける」ことは、「撥水加工をした布の上を水滴が転がるように、反対から捉えた関節がお互いを開くように動く」ことと同じです。

この「関節を反対側から捉えて、お互いを開くように動かす」ことは、例えば股関節の場合は、毛糸の玉の両端を引っ張って巻き出すように動くようになり[9]、

  • 脚を外に出す→下から外へすくい上げると同時に上から内にかぶせ込む
  • 脚を上げる→下からもぐりこむようにすくい上げると同時に上から後ろにかぶせ込む
  • つま先を外に向ける→寛骨が前に出ると同時に大転子は後ろに下がる

と言った感じで股関節の大腿骨頭を上下に分けて[10]、その動きに二重性を持たせることができるのです(向きを反対にすると額の動作になります)。

そして、これは胸骨と鎖骨のつなぎ目である胸鎖関節はもちろん、鎖骨と肩甲骨のつなぎ目である肩鎖関節も

  • 関節を上下や左右に分けて二重性を持たせる
  • 反対側から捉えてお互いを開くように動かす

とイメージすることで

  • 上げる 下げる
  • 寄せる 出す
  • 上ねじり 下ねじり

ことができ、ここに「ナットを体幹の近い位置に、ボルトの先端を遠い位置にして同時に反対に回して緩めるようにすることで伸び広がるようにする」ことで

  • うつ伏せ あおむけ

の動きが加わり[11]、この4つの動きが左右の手球操作による胸の動作球による3つの軸の動き

  • 縦軸→前後で縦向きの∞記号
  • 横軸→クランクのように回転する
  • 前後軸→左右への移動と体幹の左右を前後に入れ替える(前後への動きに横方向の成分が入る)

を可能とするのです。ちなみに肩甲骨をうつ伏せにするときは逆にボルトを締めるようなイメージをするとやりやすくなりますが、これは胸骨を後上方に上げることで膝抜きができなくなるためにゆるめることを主として書きました。

「ナットを体幹の近い位置に、ボルトの先端を遠い位置にして同時に反対に回して緩めるようにすることで伸び広がるようにする」動きは仙腸関節と恥骨結合の連携と仙骨と腸骨の相対的な動きに当てはまります。これが股関節の動きと連携することで胸のように腰の動作球を描くのです。

なお頭の動作球の場合は、「前向きの8の字」と「後ろ向きの8の字」そして「横向きの8の字」で

  • 左右の眼球を正面にとどめたまま前後を上下に入れ替える→頭蓋骨が連動して前後を上下に入れ替えて動いて「頭を下げながら見上げる」、「頭を上げながら見下ろす」
  • 左右の眼球を正面にとどめたまま左右を前後に入れ替える→頭蓋骨が連動して左右が前後に動く「頭を振りながら正面を見る」
  • 左右の眼球を正面にとどめたまま左右を上下に入れ替える→頭蓋骨が連動して首だけが横に倒れる

で書いたとおり頭蓋骨と左右の眼球で描き出します[12]。

さて、これら

  • 関節を上下や左右に分けて二重性を持たせる
  • 反対側から捉えてお互いを開くように動かす
  • ナットを体幹の近い位置に、ボルトの先端を遠い位置にして同時に反対に回して緩めるようにすることで伸び広がるようにする

によって、筋肉の体の中心から遠い位置につく停止部が近い位置につく起始部に近づく通常動作の反対である、起始部が停止部に近づく逆動作が主体となり[13]、「伸びるほうの筋肉を意識する」ことができるのです。

さらに背骨のひとつひとつの椎骨にこれを当てはめることで背骨を

  • 横に倒す
  • 前に曲げる
  • 後ろに反らす

ときに「股関節・骨盤・腰・背中・首・頭」といった要所だけでなく背骨のひとつひとつを少しずつ動かすことで胸の部分の背骨である胸椎とつながっている肋骨の「片方が開きながら反対側が縮む」動きをより細かく、そして結果大きく動くようにすることを可能としているのだと思います。

またこれで、この背中の真ん中で縦線になるように出っ張って背骨の後ろにあるる棘突起を下げながら、さらに体の奥で前に位置するいわゆる「背骨」としてのイメージがある円柱の形をした椎体との位置を入れ替えるように上げることは、上記の「その①:「横向きの8の字」→胸骨をハンドルにした、仙骨のアクセル【胸骨の動きの詳細】」で書いた、「環境の変化を察知する心身のセンサーであり、胸骨の下にあるへこむと同時に出っ張っているところであるらしい膻中」と真裏に位置して連動するらしい胸椎5番を[14]、この入れ替える動きで棘突起を持ち上げてから下げることで[15]、両方向の巻き出しの動きで引っ張りあって釣り合わせることができます。

そしてその両端にある胸椎4番と6番も同じ動きをすることで、お互いの動きの延長が椎体と棘突起の間を境目にして、その表裏(前後か?)を同時に上下に張ることで[16]、背骨を立てることにあわせて膻中を硬直した状態から、反応しながらもリラックスした状態にすることが期待できます[17]。

この「境目の表裏(前後か?)を同時に上下に張る」ことは背骨やひざの関節だけでなく、頭と首の関節のところなどでも書いてきたとおり、すべての関節で同じようにすることができます。

■「前向きの8の字」と「後ろ向きの8の字」を同時にして起きること【つま先とひざの向きがそろう】

重複にはなりますが、「前向きの8の字」を前提にして「後ろ向きの8の字」にすると、

踵を使って股関節からつま先とひざの向きをそろえる

ことができます。例えば立つときであれば、

  • 1.足を骨盤の幅に開いて
  • 2.踵を使って中趾との位置を入れ替える動きで[1][2][3]
  • 3.股関節からつま先(中趾の付け根)とひざ(膝蓋骨の真ん中)の向きをそろえて正面に向けて[4]
  • 4.踵に移った体重を利用して[5]、内くるぶしに向かって体重をかけるようにして立つ[6]

ことで、足裏にかかる接触圧力を全体で均等にすることができます[7]。このとき一度つま先で立つと[8]、中趾の付け根からの縦の線を90度で内外のくるぶしで結んだ横線を0度の関係にすることが簡単になります(出典は「[5]」に同じ)。

さて、体を「前向きの8の字」の状態にいておいてから「後ろ向きの8の字」の始まりである、胸骨を後下方に向けるときに、押し下げるようにすると、「屏風座り」からの「ヤンキー座り」になり、ポンと軽く叩いてつき下げるようにすると、股関節から頭までの背中全体を曲げることで重心が後ろにいくと同時に上半身が下に下がり、地に足をつけた状態からの骨盤の後傾にあわせて伸ばされた足を上げる筋肉が縮むことで股関節が折りたたまれることで足裏全体が垂直に離陸して膝抜きになることはすでに書いたとおりです。

さて、ここでひざを抜いてその場にしゃがみこんだときにどうして、足を肩幅よりも広く開いて、なおかつつま先とひざの向きをそろえることができるのかと多くの人がもしや思ったかもです。

その理由は、

  • 骨盤の後傾=股関節の外旋[9]

であるからです。

仙腸関節によるわずかな後傾であっても骨盤自体による全体での後傾であっても、腸骨(寛骨)と大腿骨が背中側で向かい合うことは同じで、そのときに主にはたらくお尻の一番大きな大殿筋によって、

大腿骨の短いほうである大転子を操作して[10]、股関節の差し込むボールのほうである大腿骨と位置を入れ替える動きをすることで、寛骨と大腿骨が股関節で、反対側から捉えて、お互いを開くようにする

この場合はお尻側から捉えてパンツライン側を開く、動きをするから

です。

大転子を操作する股関節の外旋によって、つま先は、足首や膝をねじることなく踵を前に出したり(出典は「[1]」に同じ)、土踏まずを前に向けるように開き(出典は「[2]」に同じ)、ひざとの向きをそろえて開くことができるのです。

それと同時に大殿筋の他のはたらきである、脚を股関節で「伸ばす・寄せる」のはたらきは、この反対に背中全体の曲がりからの連動で、大腿骨がパンツラインから捉えた股関節でお尻のしわを伸ばすように下からすくい上げる動きで上がって曲がりながら外に出ることで、その場にしゃがみこんだときに足を肩幅よりも広く開いて、なおかつつま先とひざの向きをそろえることができるのです。

■おまけ【骨盤の動きにおける疑問】

  • 「後ろ向きの8の字」
  • 「前向きの8の字」

でも書いてきたので繰り返しになりますが、骨盤を分解して解説します。

骨盤を見るときは、まずそれをひとつの固まりではなく、大きく

  • 仙骨
  • 寛骨(腸骨+恥骨+坐骨)

に分けます[1]。

このときに仙骨と腸骨の間にあるつなぎ目を仙腸関節といい、背中側にある仙腸関節とお腹側にある左右の恥骨の間にある恥骨結合と連携することで動きます。

とはいえ、仙腸関節は、おそらくは恥骨結合も

可動域は長さでは1~4mm、回旋する角度では1~2度

[2]

であるがゆえに「基本は動かない」[3]ことから無視できるのですが、あえて動く関節として

腸骨と仙骨が相対的に動く

[4]

と考えます。

仙腸関節の動きは、その関節面である耳状面の形から、縦と横の動きが合わさって、癒合しているのでわかりづらいかもですが、仙椎の上から二番目の後ろぐらいを円の中心にして、「胸骨の動きの詳細」で書いた

  • うなずきとねじり→第二仙椎の前と「円の中心」との入れ替え運動
  • 左右に回転(倒す、かしげる)→第一仙椎とその両端の位置の入れ替えによる第二仙椎との入れ替え運動

によって耳状面の円周のような動きを実現してロスをなくし[5]、

  • Z軸:上下方向の軸→回旋(ヨーイング)
  • Y軸:左右方向の軸→うなずき(ピッチング)
  • X軸:前後方向の軸→回転(ローリング)

の組み合わせで動きます[6][7]。

主には呼吸するときに動き、

  • ニューテーション:仙骨前傾→息を吐く(=腸骨閉じる=寛骨の前傾=インフレア)
  • カウンターニューテーション:仙骨後傾→息を吸う(=腸骨開く=寛骨の後傾=アウトフレア)

になります[8][9]。

今回の「腸骨と仙骨の相対的な動き」は

  • 仙骨の前傾→腸骨の後傾
  • 仙骨の後傾→腸骨の前傾

になり、呼吸のときの動きとは反対になるのですが、本記事ではその違いと解説は省きます。

イメージだけでも仙骨と腸骨を

  • 仙骨→体幹
  • 寛骨→脚

にすることができるのです[10]。

これが

尾骨(尻尾)を振るイメージで仙骨を動かすことで背骨を、そして腸骨を動かしやすくする

ことが期待できます。

「・その①:「横向きの8の字」→胸骨をハンドルにした、仙骨のアクセル【胸骨の動きの詳細】」では書きませんでしたが、この寛骨(腸骨+坐骨+恥骨)と分けて相対的にした仙骨の動きは

  • 横向きか
  • 後ろ向きか
  • 前向きか

だけの違いで内容は同じです。

■出典と参考資料

横に移動するときは、胸骨を横に突き出すと簡単になるかもしれない

[1]ansony jack,@ansonyjack9617.(2020年3月14日).『【瞬歩】「蹴る」ではなく「抜重」で移動する技術』 [動画].YouTube.0:00~1:19.
https://www.youtube.co
m/watch?v=OTdTdggR9lU
(参照日: 2026年8月25日).

[2]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.8,p.70.

[3]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月25日).『佐々木勇介が涙目で 【〇〇のストレッチ】と命名。原宿で大ブームのアレ、アスリートに役立ちますか?』 [動画].YouTube.2:25~4:24.
https://www.youtube.co
m/watch?v=kJ4SsX2RfKQ
(参照日: 2026年6月26日).

3つの「8の字」を描く理由【3つある】
(その①:「横向きの8の字」→胸骨をハンドルにした、仙骨のアクセル【胸骨の動きの詳細】)

[1]岡田隆著・石井直方監修(2013)『プロが教える 骨と関節のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.89.

[2]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.5,p.6.

[3]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.161,p.181.

[4]コツ僧ちゃんねる,@KozZou.(2016年12月29日).『大腿骨トレ 解説1』 [動画].YouTube.1:50~2:10.
https://www.youtube.co
m/watch?v=RfeyM8GuNFM
(参照日: 2026年5月14日).

[5]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.4:04~5:40.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年7月12日).

[6]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,pp.201-202.

[7]須永将平🏃すながメソッド(姿勢×動作改善)でチャレンジ応援,@sunaga_seikotsu.(2026年4月30日). [動画].X(Twitter).
https://x.com/sunaga_seikotsu/stat
us/2049677618946195940
(参照日: 2026年5月10日).

[8]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.175.

[9]甲野善紀・岡田慎一郎(2023)『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』夜間飛行,pp.75-76.

[10]下薗 賢吾@猫背・反り腰改善×不調リセット,@shimo0811.(2025年3月30日). [画像].X(Twitter).
https://x.com/shimo0811/stat
us/1906282237827719462
(参照日: 2026年6月30日).

[11]奥中伸(2024)『読むと「全自動」で健康になるすごい本』KADOKAWA,p.68.

[12]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.156.

[13]甲野善紀・田中聡(平成十九年)『身体から革命を起こす』日貿出版社,p.79.

[14]甲野善紀・松村卓(2014)『「筋肉」よりも「骨」を使え!』ディスカヴァー・トゥエンティワン,p.203.

[15]小関勲・甲野善紀(2016)『ヒモトレ革命 繋がるカラダ 動けるカラダ』日貿出版社,p.172.

[16]執筆者:不明.“仙骨の役割と特徴の解説”.整体やまつばき.投稿日:不明,
https://www.yamatubaki.jp/14776624626059
,(参照 2026-08-02).

[17]執筆者:不明.“骨盤矯正と言う前にその6(仙腸関節の実際の動き)”.一宮市木曽川町丹菊接骨院.投稿日:2014-12-06,
https://ameblo.jp/tsekkotuin/entry-11961305816.html
,(参照 2026-08-02).

3つの「8の字」を描く理由【3つある】
(その②:「後ろ向きの8の字」の理由→腰をしゃくる動き)

[1]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,pp.71-72,p.62.

[2]甲野善紀・甲野陽紀(2014)『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』山と渓谷社,p.84.

[3]雨宮宏樹〇〇伝承チャンネル(影武流合氣体術 Keiburyu Aiki Taijutsu),@KEIBURYU.(2026年03月14日).『学校でも教えて欲しい【必見】忍道家/武術家が考える”受け身”のポイントと重要性!一人でも練習できる受け身を学ぶ🔥』 [動画].YouTube.
https://www.youtube.co
m/watch?v=b7WI3jkGTpI
(参照日: 2026年7月7日).

[4]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.51.

[5]甲野善紀・岡田慎一郎(2023)『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』夜間飛行,pp.75-76.

[6]下薗 賢吾@猫背・反り腰改善×不調リセット,@shimo0811.(2025年3月30日). [画像].X(Twitter).
https://x.com/shimo0811/stat
us/1906282237827719462
(参照日: 2026年6月30日).

[7]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.156.

[8]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.12:12~14:09.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年7月12日).

[9]岡田慎一郎の古武術介護と身体の使い方研究室,@okadakobujutsu.(2022年3月11日).『ヒップジョイントを機能させる! 故障を防ぐ身体の使い方!』 [動画].YouTube.3:34~4:50.
https://www.youtube.co
m/watch?v=rBZURy4IaZ4
(参照日: 2026年5月17日).

[10]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,p.53,p.142.

[11]専心良治,@senshinryochis.(2022年11月26日).『背中硬い意外な原因と背中反りやすくする(後屈柔らかくする)2つのコツ+1』 [動画].YouTube.2:54~5:13.
https://www.youtube.co
m/watch?v=VzhRKHCLPys
(参照日: 2026年6月26日).

[12]仲野孝明(2019)『調子がいい!がずっとつづくカラダの使い方』サンクチュアリ出版,p.33.

[13]高橋佳三(2015)『古武術 for SPORTS キッズ編 動けるからだの作り方』ベースボールマガジン社,p.121.

[14]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.184-185.

[15]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.188-189.

[16]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.186-187.

[17]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.190.

[18]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.214.

[19]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.108-109.

[20]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.212-213.

[21]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.216-218.

[22]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.107.

[23]荒川裕志著・石井直方監修(2012)『プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,p.117.

[24]島田智史(2020)『筋トレ以前知っておきたい! バレエ筋肉ハンドブック』東洋出版,p.89.

[25]高橋佳三(2021)『より速く!より強く! 古武術で運動能力がどんどん上がる本 スポーツに役立つ身体操法』ベースボールマガジン社,pp.20-21.

[26]甲野善紀(2013)『術の世界に踏み入って』学研パブリッシング,p.84.

[27]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月25日).『佐々木勇介が涙目で 【〇〇のストレッチ】と命名。原宿で大ブームのアレ、アスリートに役立ちますか?』 [動画].YouTube.2:25~4:24.
https://www.youtube.co
m/watch?v=kJ4SsX2RfKQ
(参照日: 2026年6月26日).

[28]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月18日).『1分で限界! 地獄の激痛ストレッチ「仙骨割り」が原宿でブレイク中』 [動画].YouTube.13:28~13:45.
https://www.youtube.co
m/watch?v=ccmXsZZ-pTo
(参照日: 2026年6月26日).

[29]「甲野善紀オンライン」youtube版 Yoshinori Kono online Channel,@kono_online.(2025年1月25日).『人間の可能性の芽を摘んでいるのは、人間の思い込みだ 階段を楽々一段飛ばしで昇れるようになる身体の使い方』 [動画].YouTube.2:10~4:15.
https://www.youtube.co
m/watch?v=xdQbKBq3vKQ
(参照日: 2026年6月26日).

[30]忍道家 習志野修行チャンネル,@3618Tekubi.(2026年7月21日).『忍び足は最強のトレーニングである』 [動画].YouTube.5:18~7:23.
https://www.youtube.co
m/watch?v=R06oTzYdM20
(参照日: 2026年8月5日).

上り階段

[31]BAB JAPAN,@budojapan.(2021年11月10日).『高橋佳三先生【膝が抜けて足が浮く】達人のカラダ作り!全てに効く!膝抜きトレーニングの第二段階 How to develop essential movements for Budo & sports』 [動画].YouTube.
https://www.youtube.co
m/watch?v=gt_4BRSlt4M
(参照日: 2026年6月26日).

[32]高橋佳三(2015)『古武術 for SPORTS キッズ編 動けるからだの作り方』ベースボールマガジン社,p.141.

[33]高橋佳三(2021)『より速く!より強く! 古武術で運動能力がどんどん上がる本 スポーツに役立つ身体操法』宝島社,pp.90-91.

[34]甲野善紀・甲野陽紀(2014)『驚くほど日常生活を楽にする武術&身体術「カラダの技」の活かし方』山と渓谷社,p.84.

[35]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,pp.176-178.

[36]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,p.53.

[37]専心良治,@senshinryochis.(2017年10月18日).『バレエ骨盤を立てるって、どこのこと?』 [動画].YouTube.0:52~1:57,2:33~5:13.
https://www.youtube.co
m/watch?v=OMGeqJuoCPE
(参照日: 2026年5月12日).

[38]執筆者:記載なし.“仙腸関節の基本動作|わずかな可動域の動きと日常動作での役割を徹底解説”.さかぐち整骨院 -枚方市-.投稿日:2026-01-17,
https://sakaguchi-seikotsuin.co
m/koshi-oshiri/%e4%bb%99%e8%85%
b8%e9%96%a2%e7%af%80/%e4%bb%99%
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%8b%95%e3%81%8d%e3%81%a8%e6%97%
a5
,(参照 2026-03-30).

[39]赤羽根龍夫(2016)『速く、強く、美しく動ける! 古武術「仙骨操法」のススメ』BABジャパン,p.79.

[40]笹岡整骨院.“健康な身体は、背骨を中心としてシンメトリー(左右対称)です。”.笹岡整骨院.投稿日:不明,
https://www.sasaoka-kobe.com/269932378
(参照 2026-05-17).

[41]古澤 克幸.“仙腸関節”.ふるさわ指圧治療院.投稿日:不明,
https://www.furushiatsu.com/sacroiliac-joint/

[42]風花-Fuuka.“25. 寛骨の運動と仙骨の運動は連動する”.アメバブログ.投稿日:2023-01-25,
https://ameblo.jp/ykktstn/entry-12783125081.html
(参照 2026-05-17).

[43]片山洋次郎(2018)『日々の整体 決定版』筑摩書房,p.189.

[44]PTタイガー@FootBiomechanics,@pttiger0228.(2026年6月5日). [動画].X(Twitter).
https://x.com/pttiger0228/stat
us/2063018026354766180
(参照日: 2026年6月5日).

[45][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第12回】脚はちゃんと上がる(1)〜ドゥバーンとアラセゴン〜”.Chacott.2016-04-14,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001590.html
,(参照 2026-08-30).

[46]須永将平🏃すながメソッド(姿勢×動作改善)でチャレンジ応援,@sunaga_seikotsu.(2026年4月30日). [動画].X(Twitter).
https://x.com/sunaga_seikotsu/stat
us/2049677618946195940
(参照日: 2026年5月10日).

[47]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.175.

[48]筋肉よりも骨を使え‼【骨ストレッチ公式】,@骨ストレッチ公式.(2023年1月25日).『【講習会】尾骨』 [動画].YouTube.
https://www.youtube.co
m/watch?v=Rgqay_t4aA4
(参照日: 2026年6月26日).

[49]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.181.

3つの「8の字」を描く理由【3つある】
(その③:前提が「前向きの8の字」の理由→後下方への突き下げのため)

[1]奥中伸(2026)『読むと「一瞬」で体が変わるすごい本』KADOKAWA,p.8,p.70.

[2]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,pp.223-224.

[3]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,p.53,p.142.

[4]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,pp.225-226.

[5]専心良治,@senshinryochis.(2026年3月1日).『【股関節が硬い】ストレッチの前にやるだけで効きが変わる意外なコツ|座ってできるセルフ整体』 [動画].YouTube.2:10~4:50.
https://www.youtube.co
m/watch?v=3EBTYeR_0Ko
(参照日: 2026年5月25日).

[6]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,p.53,p.142.

[7]甲野善紀・岡田慎一郎(2023)『70歳の壁などない! 古武術に学ぶ身体の使い方』夜間飛行,pp.75-76.

[8]下薗 賢吾@猫背・反り腰改善×不調リセット,@shimo0811.(2025年3月30日). [画像].X(Twitter).
https://x.com/shimo0811/stat
us/1906282237827719462
(参照日: 2026年6月30日).

[9]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.156.

[10]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.12:12~14:09.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年7月12日).

[11]岡田慎一郎の古武術介護と身体の使い方研究室,@okadakobujutsu.(2022年3月11日).『ヒップジョイントを機能させる! 故障を防ぐ身体の使い方!』 [動画].YouTube.3:34~4:50.
https://www.youtube.co
m/watch?v=rBZURy4IaZ4
(参照日: 2026年5月17日).

[12]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月25日).『佐々木勇介が涙目で 【〇〇のストレッチ】と命名。原宿で大ブームのアレ、アスリートに役立ちますか?』 [動画].YouTube.7:20~7:40.
https://www.youtube.co
m/watch?v=kJ4SsX2RfKQ
(参照日: 2026年7月12日).

[13]専心良治,@senshinryochis.(2017年10月18日).『バレエ骨盤を立てるって、どこのこと?』 [動画].YouTube.0:52~1:57,2:33~5:13.
https://www.youtube.co
m/watch?v=OMGeqJuoCPE
(参照日: 2026年5月12日).

[14]執筆者:記載なし.“仙腸関節の基本動作|わずかな可動域の動きと日常動作での役割を徹底解説”.さかぐち整骨院 -枚方市-.投稿日:2026-01-17,
https://sakaguchi-seikotsuin.co
m/koshi-oshiri/%e4%bb%99%e8%85%
b8%e9%96%a2%e7%af%80/%e4%bb%99%
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a5
,(参照 2026-03-30).

[15]赤羽根龍夫(2016)『速く、強く、美しく動ける! 古武術「仙骨操法」のススメ』BABジャパン,p.79.

[16]笹岡整骨院.“健康な身体は、背骨を中心としてシンメトリー(左右対称)です。”.笹岡整骨院.投稿日:不明,
https://www.sasaoka-kobe.com/269932378
(参照 2026-05-17).

[17]古澤 克幸.“仙腸関節”.ふるさわ指圧治療院.投稿日:不明,
https://www.furushiatsu.com/sacroiliac-joint/

[18]風花-Fuuka.“25. 寛骨の運動と仙骨の運動は連動する”.アメバブログ.投稿日:2023-01-25,
https://ameblo.jp/ykktstn/entry-12783125081.html
(参照 2026-05-17).

[19]片山洋次郎(2018)『日々の整体 決定版』筑摩書房,p.189.

[20][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第13回】脚はちゃんと上がる(2)〜アラベスクにも上がる〜”.Chacott.2016-05-11,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001592.html
,(参照 2026-08-30).

関節を反対側から捉えて、お互いを開くように動かす理由【2つある】
(「実は後ろ側にある関節」の意味)

[1]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,pp.225-226.

[2]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.12:40~14:09.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年5月25日).

[3]専心良治,@senshinryochis.(2026年3月1日).『【股関節が硬い】ストレッチの前にやるだけで効きが変わる意外なコツ|座ってできるセルフ整体』 [動画].YouTube.2:10~4:50.
https://www.youtube.co
m/watch?v=3EBTYeR_0Ko
(参照日: 2026年5月25日).

[4]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.12:12~14:09.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年7月12日).

[5]岡田慎一郎の古武術介護と身体の使い方研究室,@okadakobujutsu.(2022年3月11日).『ヒップジョイントを機能させる! 故障を防ぐ身体の使い方!』 [動画].YouTube.3:34~4:50.
https://www.youtube.co
m/watch?v=rBZURy4IaZ4
(参照日: 2026年5月17日).

[6]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月25日).『佐々木勇介が涙目で 【〇〇のストレッチ】と命名。原宿で大ブームのアレ、アスリートに役立ちますか?』 [動画].YouTube.7:20~7:40.
https://www.youtube.co
m/watch?v=kJ4SsX2RfKQ
(参照日: 2026年7月12日).

[7]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,pp.223-224.

[8]剣道日本チャンネル kendo nippon,@kendonippon7585.(2024年6月22日).『骨格連動の素振りについて【前編】指導/栢野忠夫(モーションコーディネーター)』 [動画].YouTube.14:10~16:30.
https://www.youtube.co
m/watch?v=0XxnyewTg6M
(参照日: 2026年5月25日).

[9]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,pp.218-219.

[10]専心良治,@senshinryochis.(2022年11月26日).『背中硬い意外な原因と背中反りやすくする(後屈柔らかくする)2つのコツ+1』 [動画].YouTube.5:41~6:29.
https://www.youtube.co
m/watch?v=VzhRKHCLPys
(参照日: 2026年5月25日).

関節を反対側から捉えて、お互いを開くように動かす理由【2つある】
(関節を後ろから捉える意味)

[1][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第14回】回転のススメ~ピルエット~”.Chacott.2016-06-13,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001595.html
,(参照 2026-07-07).

[2][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第16回】回転のまとめ 〜体を回す&進む回転〜”.Chacott.2016-08-18,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001611.html
,(参照 2026-07-07).

[3]コツ僧ちゃんねる,@KozZou.(2014年9月3日).『ぺダトレガイド「手骨操作トレーニング1~8」』 [動画].YouTube.7:30~9:33.
https://www.youtube.co
m/watch?v=CPL8Ivc0_RE
(参照日: 2026年5月14日).

[4]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.155.

[5]岡田隆著・石井直方監修(2013)『プロが教える 骨と関節のしくみ・はたらきパーフェクト事典』ナツメ社,pp.70-71.

[6]コツ僧ちゃんねる,@KozZou.(2016年12月29日).『大腿骨トレ 解説1』 [動画].YouTube.1:50~2:10.
https://www.youtube.co
m/watch?v=RfeyM8GuNFM
(参照日: 2026年5月14日).

[7][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第17回】ポワントでも趾を伸ばす~ルルヴェ~”.Chacott.2016-09-15,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001617.html
,(参照 2026-09-02).

[8]島田智史(2020)『筋トレ以前知っておきたい! バレエ筋肉ハンドブック』東洋出版,p.47.

[9][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第25回】まわるまわるよ股関節は回る〜球の動き〜”.Chacott.2017-05-10,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001669.html
,(参照 2026-08-31).

[10][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第43回】関節の動きを毛糸の玉でイメージ”.Chacott.2018-11-20,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail009319.html
,(参照 2026-08-31).

[11]島田智史(2020)『筋トレ以前知っておきたい! バレエ筋肉ハンドブック』東洋出版,pp.116-117.

[12]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.202,pp.156-157.

[13]島田智史(2020)『筋トレ以前知っておきたい! バレエ筋肉ハンドブック』東洋出版,p.123.

[14]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,pp.201-202.

[15]片山洋次郎(2006)『整体から見る気と身体』筑摩書房,p.263.

[16][文 & 写真]藤野暢央,[イラスト]あゆお.“【第27回】足裏、あしゆびエクササイズ特集 – エクササイズ-”.Chacott.2017-07-12,
https://www.chacott-jp.com/news/useful/lecture/detail001689.html
,(参照 2026-09-04).

[17]片山洋次郎(2025)『変動を生きのびる整体』筑摩書房,pp.30-33.

「前向きの8の字」と「後ろ向きの8の字」を同時にして起きること【つま先とひざの向きがそろう】

[1]島田智史(2020)『筋トレ以前知っておきたい! バレエ筋肉ハンドブック』東洋出版,p.89.

[2]岡田慎一郎(2021)『腰痛ひざ痛が消える つま先の使い方』産業編集センター,pp.54-55.

[3]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.161,p.181,pp.189-190.

[4]松村卓(2017)『骨ストレッチ・ランニング』KK ベストセラーズ,p.99.

[5]松村卓(2017)『骨ストレッチ・ランニング』KK ベストセラーズ,pp.4-5.

[6]専心良治,@senshinryochis.(2022年2月2日).『外側体重(スネが疲れる・外もも張る)を直して内側重心にするコツ|小指ー母趾の連動』 [動画].YouTube.1:37~3:01.
https://www.youtube.co
m/watch?v=G6YkumTGFAQ
(参照日: 2026年8月31日).

[7]専心良治,@senshinryochis.(2023年10月7日).『バレエで親指・母趾の付け根が痛い原因とセルフケア|UD版』 [動画].YouTube.3:55~7:04.
https://www.youtube.co
m/watch?v=nLmJqsUwztY
(参照日: 2026年8月31日).

[8]松村卓(2019)『100歳まで元氣でいるための 寝たままできる骨ストレッチ』文藝春秋,p.57.

[9]高橋佳三(2015)『古武術 for SPORTS キッズ編 動けるからだの作り方』ベースボールマガジン社,p.16.

[10]コツ僧ちゃんねる,@KozZou.(2016年12月29日).『大腿骨トレ 解説1』 [動画].YouTube.1:50~2:10.
https://www.youtube.co
m/watch?v=RfeyM8GuNFM
(参照日: 2026年8月31日).

おまけ【骨盤の動きにおける疑問】

[1]専心良治,@senshinryochis.(2017年10月18日).『バレエ骨盤を立てるって、どこのこと?』 [動画].YouTube.0:52~1:57,2:33~5:13.
https://www.youtube.co
m/watch?v=OMGeqJuoCPE
(参照日: 2026年5月12日).

[2]執筆者:記載なし.“仙腸関節の基本動作|わずかな可動域の動きと日常動作での役割を徹底解説”.さかぐち整骨院 -枚方市-.投稿日:2026-01-17,
https://sakaguchi-seikotsuin.co
m/koshi-oshiri/%e4%bb%99%e8%85%
b8%e9%96%a2%e7%af%80/%e4%bb%99%
e8%85%b8%e9%96%a2%e7%af%80%e3%8
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%8b%95%e3%81%8d%e3%81%a8%e6%97%
a5
,(参照 2026-03-30).

[3]システマ東京チャンネル SYSTEMA TOKYO channel,@TOKYOSYSTEMA.(2023年10月25日).『佐々木勇介が涙目で 【〇〇のストレッチ】と命名。原宿で大ブームのアレ、アスリートに役立ちますか?』 [動画].YouTube.6:52~6:57.
https://www.youtube.co
m/watch?v=kJ4SsX2RfKQ
(参照日: 2026年5月14日).

[4]赤羽根龍夫(2016)『速く、強く、美しく動ける! 古武術「仙骨操法」のススメ』 BABジャパン,p.79.

[5]一宮市木曽川町丹菊接骨院.“骨盤矯正と言う前にその6(仙腸関節の実際の動き)”.一宮市木曽川町丹菊接骨院.投稿日:2014-12-06,
https://ameblo.jp/tsekkotuin/entry-11961305816.html
,(参照 2026-05-17).

[6]笹岡整骨院.“健康な身体は、背骨を中心としてシンメトリー(左右対称)です。”.笹岡整骨院.投稿日:不明,
https://www.sasaoka-kobe.com/269932378
(参照 2026-05-17).

[7]古澤 克幸.“仙腸関節”.ふるさわ指圧治療院.投稿日:不明,
https://www.furushiatsu.com/sacroiliac-joint/
(参照 2026-05-17).

[8]風花-Fuuka.“25. 寛骨の運動と仙骨の運動は連動する”.アメバブログ.投稿日:2023-01-25,
https://ameblo.jp/ykktstn/entry-12783125081.html
(参照 2026-05-17).

[9]片山洋次郎(2018)『日々の整体 決定版』筑摩書房,p.189.

[10]栢野忠夫(2016)『動く骨 手眼足編』ベースボールマガジン社,p.212,p.231.

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